自分の部屋って、気づけば“便利だから置いているもの”で埋まっていく。
でも、ある日ふと思った。「好きなものだけで部屋を作ったら、どんな空間になるんだろう?」
そんな軽いノリで始めたのが、この小さな模様替え企画だった。
まずは、本当に好きなものを紙に書き出すところから。
音楽、観葉植物、香りアイテム、ちょっと渋い家具。
書き出してみると、自分の好みが思った以上にシンプルで驚いた。
次に、部屋から“好きじゃないけど置いてる物”を一旦どかす。
これだけで一気に空気が軽くなる。
部屋ってモノの多さじゃなくて、選んだ理由のほうが大事なのかもしれない。
好きな音楽が流れるスピーカーを中心に置き、
植物を視界に入る位置に並べ、
お気に入りのランプを置いて光を柔らかくしたら、
なんだか急に“自分のスペース”が整いはじめた。
結果的に、部屋全体が少し静かで落ち着いた空気に変わった。
大きな家具を買い替えたわけでもないのに、
好きなものだけで作る空間は、思った以上に心地よかった。
“片付け”じゃなくて“選び直し”。
この企画、定期的にやりたくなるくらい気持ちがスッとした。
それでは、また!