海外のSNSを見ていると、日本食が想像以上に愛されている。
ただの“ブーム”じゃなくて、ほぼ“文化”として浸透している感じがある。
その中でも特に人気が強い、日本食を5つ挙げてみた。
まず不動の1位は寿司。
見た目の美しさ、味のバリエーション、ヘルシー感…
どの国でも“特別な料理”として扱われている。
2位はラーメン。
豚骨、味噌、醤油、どれも海外で専門店が増えていて、
並ぶのが当たり前になっている。
「スープが人生変えた」とか大げさなコメントもよく見る。
3位は天ぷら。
衣の軽さが海外にウケているらしく、
エビ天の動画はいつも高評価がつく。
シンプルだけど、味のレベルが分かりやすく伝わるのも強い。
4位はカレーライス。
インドでもタイでもない“日本のカレー”が別物として人気で、
とろみと甘さのバランスがクセになるらしい。
家庭料理として親しまれているのが面白い。
5位はお好み焼き。
焼く工程がエンタメとして見られていて、
“作る楽しさ”と“食べる満足感”の両方が海外勢の心を掴んでいる。
こうして見ると、海外で人気なのは
派手さより“分かりやすさ”と“安心感”のある日本食。
日本の普段の味が世界では特別に見えているのが、なんだか嬉しい。
それでは、また!