財布を開いた瞬間、「あれ?これいつの時代のレシート?」と化石みたいな紙が出てくる日があります。
別に溜めた覚えはないのに、なぜか繁殖していく。
あれ、実は“紙は軽いからOK”と脳が勝手に認識してしまう錯覚らしく、つい後回しになる運命なんだとか。
確かに財布に石が5個入ってたら即捨てますがレシートだと「まぁいっか」ってなりますよね。
気づけば折り畳まれ、ねじれ、最終的には古文書みたいな見た目に。
レジで渡された時点ではピンピンだったのに、財布の中で何が起きてるのか謎です。
もはや財布の地層レベル。
レシートを捨てる習慣って“物理的な重さじゃなく心理的な重さ”の問題だなと改めて思います。