今10代、20代で整形する人が2割まで上がってると言われております。
その上で全身麻酔をする必要があります。
全身麻酔で歯がなくなる(抜けたり欠けたりする)リスクはあり、動揺歯(ぐらついている歯)や差し歯・被せ物がある場合に、呼吸用チューブの挿入や体位による圧迫・食いしばりなどで脱落・破損することがあります。
・気管挿管時の衝撃: 全身麻酔中は呼吸のために口からチューブ(気管チューブ)を挿入しますが、この際にグラグラの歯や差し歯が外れたり、欠けたりすることがあります。
・食いしばり: 手術中に歯を食いしばる動作を誘発する装置が使われることがあり、動揺歯のぐらつきを強めてしまうことがあります。
・歯周病・虫歯: 歯周病で歯が弱っている場合や、大きな虫歯で歯質が少ない場合、健康な歯でも欠けたり折れたりするリスクがあります。
全身麻酔する前には予防と対策はしっかりしていきましょう。