久しぶりに、デジタルではなく“アナログゲーム”の会に参加してみた。
初対面の人ばかりで少し緊張していたけれど、
ゲームが始まるとその空気はすぐにほどけていく。
カードを配る音や、サイコロの転がる感触。
小さな動作が積み重なるだけで、場に自然な一体感が生まれる。
画面越しではつかめない、距離の近さが心地いい。
ルールを覚える時間も含めて、
同じ空間で同じ体験を共有していく感覚が新鮮だった。
勝ち負けよりも、場の流れをみんなで作っていくのが楽しい。
終わるころには、
ほとんど初対面だった人たちと普通に会話が弾んでいた。
アナログならではの“間”が、自然に距離を縮めてくれるのだと思う。
結論、アナログゲーム会は、
人とじっくり盛り上がる時間を思い出させてくれる場だった。
それでは、また!