気になっていたゲーム実況を、思い切って自分でもやってみた。
実際やってみると、見ている時とはまったく違う感覚だった。
一番大変だったのは“しゃべりながらプレイする”こと。
普段なら集中して黙る場面でも、実況だと空白が気になる。
何を話すかより、「話し続ける」こと自体が意外と難しい。
録画後の編集も時間が吸われる。
少しのカットでも手間はかかるし、完成した動画を見返すと、
自分のクセや声にちょっと照れくさくなる。
それでも、公開して誰かが反応してくれると嬉しい。
自分のプレイを誰かが見てくれるというだけで、モチベが上がる。
結論、ゲーム実況は思った以上に手間だけど、
“好きなゲームを他の人と共有できる楽しさ”がそれを上回る。
一度チャレンジすると、ハマる人が多い理由がよくわかった。
それでは、また!