アロマファンタジーの立花でございます!
みぞれ(霙)とは、雪と雨が同時に降る現象の事。
雨から雪、雪から雨に変わる時に見られます。地上付近の気温が高いと、降る雪が途中で溶けて、雪より速く線を引いて落ちます。初冬に初めてみぞれが降っても初雪となります。都心では雪が降る際はみぞれになることがほとんどですが、日本海側では初冬や初春の頃によくみられます。
ひょうは氷の小粒またはかたまりの降水。直径が5mmから50mmの範囲で、ときにはそれ以上のものもあります。1917年(大正6年)6月29日、埼玉県熊谷付近では、普通で夏みかん大、大きいものではかぼちゃ大、重さは約3.4kgのひょうが降ったという記録もあります。
あられは雲から落下する白色不透明(雪あられ)、半透明または透明(氷あられ)の氷の粒で、直径が5mm未満のもの。