SNSで見かけた“映画っぽい写真”に憧れて、
自分の部屋でもできるか試してみた。
まず照明。蛍光灯を消して、デスクライトだけに。
オレンジ色の光が当たるだけで、部屋の空気が少しドラマチックになる。
次にカーテンを少し開けて、外の光をうっすら入れる。
昼なのに夜っぽく見えるその感じが、ちょっと映画っぽい。
スマホのカメラを固定して、少し俯瞰で撮影。
ベッドの上に本を置き、マグカップを横に。
何気ない日常なのに、フレームに切り取るだけで“物語”が生まれる。
撮った写真を見返すと、不思議と落ち着いた気持ちになった。
映画の主人公になったわけじゃないけど、
“今の自分”がちゃんとひとつのシーンになっている感じ。
大げさじゃなくてもいい。
部屋の光と影を変えるだけで、いつもの日常が少し特別になる。
それでは、また!