こんにちは、スタッフの菊池です!
気づけば、あの頃からもう20年近く経っている。
2000年代と聞くと、なんだか“ついこの前”のようで、もう立派な懐かし枠だ。
まず思い出すのは、着うたとガラケー。
通学電車の中で「LISMO」とか「レミオロメン」が鳴ってた。
ストラップを何個もつけて、赤外線で写真を送り合ってたのも今や伝説。
ファッションは、ローライズデニムに厚底スニーカー。
男子は前髪命、女子はギャル雑誌でメイク研究。
街はどこも“個性の集合体”みたいで、今より自由だった気がする。
テレビはバラエティ黄金期。
深夜番組からスターが生まれ、ドラマ主題歌はみんな口ずさんでた。
CDを買って歌詞カードを読む時間も、特別な儀式だった。
あの時代は、“不便だけど楽しい”が詰まってた。
今みたいに何でもスマホで完結しなかったからこそ、
人との距離も、もう少し近かったのかもしれない。
それでは、また!