地震のニュースを見て、「うち、何も準備してないな」と焦った。
とはいえ、いきなり防災セットを買うのも面倒。
そこで、家にあるものでどこまで揃えられるかやってみた。
まずはライト。スマホの懐中電灯機能+モバイルバッテリーで代用。
次に飲み水。ペットボトルのストックを3本確保。
非常食は、カップ麺、缶詰、チョコ、ビスケットを箱にまとめた。
着替えは古いTシャツと靴下をジップロックへ。
タオル、ウェットティッシュ、常備薬もセットに。
ゴミ袋やラップも、災害時に意外と役立つらしい。
全部リュックに入れてみたら、けっこうそれっぽい。
「防災=特別なもの」って思ってたけど、
実は“日常の延長”でできるんだと気づいた。
完璧じゃなくても、「とりあえず準備した」が大事。
いざという時、自分と誰かを守るために。
それでは、また!