日本人は世界の中でも視力が悪いと言われております。
日本人の8割が視力が悪いと言われるのは、実際に多くの調査でも近い結果が出ています。
たとえば文部科学省や眼科医会のデータでは学生の約7〜8割が裸眼視力1.0未満という報告があります。
1. 遺伝的な要因
日本人を含む東アジア人は、近視を持つ割合がもともと高いことがわかっています。
一卵性双生児の研究などでも、環境だけでなく遺伝も近視に強く関係していることが確認されています。
2. スマホ・タブレット・PCの使用増加
特に近年、長時間の近距離作業(スマホやゲーム、勉強など)が視力低下の最大の原因の一つです。
近くを見る時間が長くなると、眼軸が伸びて軸性近視が進行します。
3. 教育環境(勉強量が多い)
日本や韓国、中国など「教育熱心な国」ほど近視率が高い傾向があります。
室内での読書・勉強時間が長く、屋外活動が少ないと、近視が進みやすいです。
→ 研究では、「屋外で1日2時間以上過ごす子どもは近視になりにくい」とも言われています。
4. 屋外活動の不足
自然光を浴びる時間が短いと、ドーパミン分泌の低下により眼球の成長が過剰になり、近視が進行します。
現代の生活では屋内時間が長くなりがちで、これが視力悪化に拍車をかけています。
自分も目が悪いのでICLやろうか悩んでおります!