「ぶっちゃけ、この仕事の大変なところ3つ」
求人を見ると、
「稼げます!」
「未経験でも大丈夫!」
そんな良いことばかり書いてある。
でも、実際に働くなら
大変なところも知っておきたいですよね。
なので今回は、包み隠さずお話しします。
① キャストさんの状態を把握して、フォローすること
出勤状況だけでなく、
「今日は元気がないな」
「何か悩んでいそうだな」
といった変化に気づくことも、スタッフの大切な仕事です。
人の話を聞くのが得意だったり、
誰かの面倒を見るのが好きな男性には、かなり向いている仕事だと思います。
もちろん、苦手だからダメということではありません。
スタッフそれぞれに得意・不得意がありますので、適材適所で仕事を任せています。
② 毎日の仕事内容がマンネリに感じることもある
基本的には店舗内での仕事が中心なので、
慣れてくると毎日の業務が同じように感じることもあります。
だからこそ当店では、
長期休暇を取って趣味や旅行を楽しんだり、
「こうしたらもっと良くなる」と自分のアイデアを仕事に取り入れたり。
ただ同じ仕事を繰り返すだけにならない働き方も大切にしています。
③ 正直、世間体を気にすることがある
「家族にはちょっと説明しづらい」
「親には知られたくない」
そう感じる方がいるのも事実です。
ここは綺麗事ではなく、
この業界で働くうえで気になる部分のひとつだと思います。
ただ、それでも長く続けているスタッフがいる理由のひとつが、
頑張りが収入に反映されること。
同年代よりもしっかり収入を作れるようになると、
生活にも気持ちにも余裕が生まれます。
「欲しいものを我慢しなくなった」
「貯金ができるようになった」
「将来の選択肢が増えた」
そんな変化を感じられるのも、この仕事の魅力です。
楽な仕事です、とは言いません。
でも、
人を支えることが好き。
頑張った分は給与で評価されたい。
20代のうちにしっかり稼ぎたい。
そんな方には、十分挑戦する価値のある仕事だと思っています。
大変な部分も含めて知ったうえで、働くかどうか決めてください。