秋になり、キャストさんたちのブログでも梨や栗など秋の食材ワードを目にする機会も増え、
改めて一年の終わりが近づいていることを
実感しています =͟͟͞͞ 🌰 =͟͟͞͞ 🍐 =͟͟͞͞ 🍠 (•'o'• ) スゥゥ…!!!!
「食欲」の秋が一番しっくりくるスタッフの篠原です。
先日、月岡芳年という絵師の浮世絵を見に行ってきました🖼️
浮世絵という存在や言葉自体に小難しいイメージを持っていましたが、知識はなくても行ってみると思った以上に楽しいもので🧑🎨
西洋画を見に行った時も
写真家の個展に行った時も
全然なーんにも特別な知識はなかったですが、
ゆっくり歩きながら眺めてる作品の中にも
足を止めて「もっと近くで見たい!」と思うものや
理由もなく惹かれる一枚があったり
繊細なタッチに感動してどう書いてるのか気になる絵だったり
絶対に1つは、しばらくの間そこから離れられずに見続けちゃう作品が見つかるので
そういうものと1枚でも多く出会えたらいいなあ💪✨
くらいの気持ちで行ってみるのもいいものです(*´ω`)
知識があったらもっと楽しいんでしょうけど、
もっと身近に、もっとフランクに
芸術ってもんに触れてみていいんじゃないかなって思ってます(*´ω`)
月岡芳年は無残絵の描き手としても有名な浮世絵師だそうですが、そんな中にも江戸時代の庶民にとって身近な娯楽であった将棋の駒を擬人化させたコミカルな作品だったり、
正札附俳優手遊(しょうふだ つき ひいきの おもちゃや)
というタイトルの絵では、
だるま、張り子の虎、今戸人形、お面など玩具屋の店先に並ぶ可愛らしい?味のある?おもちゃの数々が、すべて当時実在した歌舞伎役者の似顔絵になっていたり、
結構、残酷な絵が多いと思っていたので、
色々なテーマの作品を見れたのはラッキーでした🐱✨
それにしても
正札附 ←しょうふだつき と読むのは分かるけど
俳優手遊 ←これが「ひいきの おもちゃや」とは絶対読めないよ(゜-゜)
月岡さんっ…!!!!
わずかばかりの芸術の秋に触れた休日なのでした🧑🎨