店長ブログ

地政学から学ぶNo.4
2026/02/13 11:50
白か黒かで判断しない力


世界は常に変化している。
国も企業も人も、それぞれの立場や環境の中で動いている。

地政学の本質は、
「自分がその国のトップだったらどう考えるか」と視座を変えること。

物事は白か黒かでは割り切れない。
光があれば影もある。
リスクがあればチャンスもある。

唯一不変なのは「変化」だということ。

だからこそ、
相手の立場に立つ力、
そして自分の思考を俯瞰する力(メタ認知)が重要になる。



仕事の例え

スタッフの言い方がきつく感じるとき。
取引先が少し強く出てくるとき。
お客様の言葉が厳しく聞こえるとき。

つい感情で受け止めてしまいそうになる。

けれど、その態度の奥には、
何かを守ろうとする気持ちがあるのかもしれない。

不安や焦り、責任やプレッシャー。
売上が落ちたときや、先行きが見えないときほど、
人は無意識に身構える。

表に出ている言葉だけを見れば対立になる。
背景に目を向ければ理解に変わる。

経営とは、
相手の態度よりも、その背景を読むことなのだと思う。



改めて学んだこと

世界は固定されていない。
正解も永遠ではない。

白も黒も同時に存在する。
安全も危険も同時にある。
問題の中に機会があり、機会の中にリスクがある。

だからこそ、
視座を高く持ち続けること。
変化を前提に考え続けること。

相手の立場に立つことは、
優しさではなく「判断力」なのだと改めて感じた。

変化し続ける世界の中で、
私たちもまた、変化し続けるしかない。
​考えすぎない練習 Chapter 10
2026/02/02 11:50
​無条件で愛するとき、無条件で創造できる

無条件の愛を知ると、
人は「理由」や「条件」に縛られなくなります。

それは恋愛だけの話ではなく、
生き方や仕事、創造そのものにも深く関係していました。

私たちはつい、
お金のため、評価のため、結果のために動いてしまいます。
何か別の目的を達成するための「手段」として、
行動や創造をしてしまうのです。

けれど、それは条件付きの創造であり、
心からの充足にはなかなかつながりません。


仕事に置き換えてみると、、

売上のため。
評価されるため。
失敗しないため。

こうした目的が先に立つと、
創造は苦しくなり、
達成してもすぐ次の目標に追われてしまいます。

一方で、
やりたいからやる。
感じたから形にする。
今この瞬間を味わう。

そんな状態で生まれた仕事は、
その時点ですでに満たされています。

結果は、あとからついてくるだけです。



私たちが本当に求めているのは、
お金や成果そのものではありません。

安心感、喜び、充実感。
そして「生きている実感」。

無条件の愛に触れたとき、
人は条件を手放し、
無条件の創造ができる状態に入ります。

ただ、やりたいからやる。
ただ、感じたいから創る。

そのとき人は、
フローや一体感の中で、
自然に力を発揮します。

考えていないときにだけ、
無条件の創造は生まれる。

今回の文章を通して、
私はそれを改めて学びました。
​うるう年と2月・3月の曜日の話
2026/02/01 11:50
私たちが使っているカレンダーは1年365日ですが、
地球が太陽の周りを1周する時間は、実は少しだけ長くなっています。

このズレを調整するためにあるのが、うるう年です。

うるう年とは?
うるう年は、4年に1回訪れます。
2月に1日足して、29日まである年です。

この1日を足すことで、
季節と暦のズレを整えています。



2月と3月の曜日の関係

2月の日数がポイントになります。

→ 曜日はズレず、
2月と3月は同じ曜日配列

うるう年(2月29日)
→ 1日分ズレて、
2月と3月の曜日は同じにならない


たった1日の調整でも、
曜日の並びはきちんと変わる。

何気なく見ているカレンダーも、
うるう年という仕組みのおかげで、
季節と時間が正しく保たれているのですね。

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