ニュース

2026/01/13 (火) 12:00

【愛知県・豊橋】貯金ゼロ・借金500万円から創業20年──“1歩先を行く”地方風俗グループで安心して働くという選択

【愛知県・豊橋】貯金ゼロ・借金500万円から創業20年──“1歩先を行く”地方風俗グループで安心して働くという選択

愛知県、豊橋エリアで長年ファンに愛され続けているGOLDグループ。今回は同グループの創業者S代表に、この業界に入ってからのヒストリーと今取り組まれている事について詳しくお聞きしてきました!

【プロフィール】
お名前:S代表
年齢:53歳
役職:代表取締役
一口メモ:趣味はカメラ。最近はハッセルブラッド907X CFV(本体価格125万円)を買いました。レンズはXCD55です。個人用の趣味カメラですが、仕事でも少し使う事はあります。フィルムカメラの換装が出来るパーツもあるので、それが今一番欲しいものです。

人気の秘訣は地域密着型だからこその「正直さ」。誠実さとクリエイティブの両立。

―本日はインタビューよろしくお願いします。早速ですが、グループのコンセプトを教えてください。

代表:コンセプトは、若妻・人妻・熟女と年代別にコースを分けた「人妻店」です。


-年代ごとにきちんと分けているんですね。

代表:はい。豊橋という、都市部ほど市場が大きくないエリアなので、地域密着で「お客様に嘘をつかないこと」を一番大切にしています。写真の加工も最低限にとどめて、実物とのギャップをできるだけなくす。お店側の都合で盛りすぎたり、誇大な表現をしない、というのは一貫して守ってきたスタンスですね。


-地域密着だからこそ、誠実さが重要になると。

代表:まさにそうだと思います。昔はこの業界でも、大雑把な対応や誠実さに欠ける営業をするお店もありましたが、当店は逆に「誠実であること」を武器にしてきました。お客様一人ひとりに合った女の子をきちんと紹介する――当たり前のことを当たり前にやり続ける、というのが当店のコンセプトです。


-創業20周年とのことですが、長く支持されている理由はどこにあると思いますか?

代表:一番は、「地域に愛される営業」を続けてきたことだと思います。豊橋のようなエリアだと、都心以上に口コミや信頼がものを言うので、嘘をつかない・ごまかさないという姿勢は特に重要です。


-お客様との距離も近いですよね。

代表:そうですね。お客様もキャストさんも、一人ひとりとのご縁を大切にしてきました。もう一つは、どこよりも早く新しいことにチャレンジしてきたことです。
動画がまだ一般的じゃない頃に自分でハンディカムを持って撮影してみたり、ドローンを飛ばして新しい見せ方に挑戦したり、YouTubeでの番組制作、最近ではメタバースにも取り組み始めています。


-かなり攻めたチャレンジを続けてこられたんですね。

代表:常に「一歩先」を意識して、業界内でまだ誰もやっていないことに挑戦してきた姿勢が、結果的にお店の個性になり、支持につながっているのかなと思います。

営業×副業の掛け持ちから、求人担当・店長・代表へ──現場たたき上げオーナーが語るゼロからのキャリアアップストーリー

-この業界に入る前は、どんなお仕事をされていたのでしょうか?

代表:前職はずっと営業職です。訪問販売からスタートして、広告代理店での営業、観光物産――いわゆるお土産屋さん向けの営業まで、トータルで10年ほどやっていました。


-いろいろな業界を渡り歩いてきたんですね。

代表:はい。その中で共通しているのは、どの仕事も「足で稼ぐ営業」だったことです。お客様の話をきちんと聞く、要望を整理して提案する、約束を守る――そういった営業の基本は、今の仕事にもかなり活きていると感じます。


-営業職の頃から、副業もされていたとか。

代表:そうなんです。営業の給料だけでは物足りなくて、「もっとお金が欲しい」というのが正直なところで(笑)。それで、飲み屋でアルバイトをしたり、ハンバーガーショップで働いたりと、副業をいくつも掛け持ちしていました。


-かなり幅広くやられていたんですね。

代表:そうですね。正直バーガーショップはあまり乗り気ではなかったんですが、とにかく仕事を増やしたくて応募したんです。しばらく返事が来なかったのでこちらから聞いてみたら、「本当は採用するつもりはなかったけど、人手が足りないからいいよ」と言われて(笑)。でも採用して頂いたからには、しっかり貢献しようと思って全力でやりました。その経験は、今は逆の立場になった自分にも影響していますね。最初の印象と実際に一緒に働いた結果は全然違う、という考え方はあの時に強くなりました。


-そこから、この業界に入るきっかけは何だったのでしょうか?

代表:営業と副業を掛け持ちしても、まだ「もっと稼ぎたい」という気持ちがあったんです。そんな時に、当時の業界フリーペーパーで有名なお店が「求人担当募集」の広告を出しているのを見ました。


-それで、風俗業界の求人担当を始めたと。

代表:はい。まずはそのお店の「求人担当」として業界に入りました。もともと「人を集める」「人を紹介する」という仕事には興味がありましたし、営業としての経験も活かせると思ったんです。現場で経験を積んでいくうちに、より大きな裁量を任されるようになり、最終的にはそのお店の店長に昇格しました。その過程この業界に本格的に、そしてどっぷり関わるようになっていきました。

ーーいよいよグループ立ち上げへ

-ご自身のグループを立ち上げるまでには、どんな経緯があったのでしょうか?

代表:実は、20代の頃から「いつか起業したい」という気持ちはずっと持っていました。


-元々、独立志向が強かったんですね。

代表:そうですね。店長として働いていた当時は、お店の数もどんどん増えていく時期で、現場の熱量も高かったんです。そんな中で、一緒に働いていた女の子から「自分でお店やらないんですか?」と聞かれたことがありました。


-その一言が転機になった?

代表:まさにそうです。その一言で、眠っていた起業願望を思い出してしまって(笑)。そこで改めて、「今の自分に何ができるのか」を真剣に考えました。営業の経験、業界での経験、人とのつながり――それらを総合すると、一番勝負できるのはやはりこの業界だと感じました。それで、「それなら自分でやってみよう」と決心して、今のグループを立ち上げました。


-起業の際、お金の面ではどうでしたか?

代表:正直、かなり厳しかったです。貯金が一銭もない状態で、実質マイナス500万円からのスタートでした。


-かなり思い切った船出ですね…。

代表:そうですね。ただ、営業時代から副業をいくつも掛け持ちしてきた経験があったので、「やると決めたらやり切る」という感覚は身についていました。
資金面の苦労はありましたが、それでも「自分で決めたことだから」と腹をくくって進んできた感じです。

『やるなら腹くくって稼いでこい』──家族に胸を張れる覚悟と、発想次第で何でも創れる“自由なフィールド”がこの業界

-この業界に入った時、ご家族(奥様)の反応はいかがでしたか?

代表:この業界に入る時も、起業する時も、妻から反対はされませんでした。「お金が必要なら、ちゃんと稼いできなさい」というスタンスで、むしろ背中を押してくれたと思います。


-心強いですね。

代表:はい。起業した時も喜んでくれましたが、ひとつだけ条件があって、「失敗したら遠洋漁業に行ってもらうからね」と言われていました(笑)。それくらいの覚悟を持ってやりなさい、というメッセージだったのだと思います。


-この業界で、「苦労した」と感じていることはありますか?

代表:正直に言うと、「自分で始めたことなので苦労だとは思っていない」というのが本音です。事実として、お金の問題だったり、人が集まらない時期だったり、大変だったことはたくさんあります。でも、「やる」と決めたのは自分なので、それを苦労と表現するのは少し違うかな、という感覚ですね。


-そのうえで、難しいと感じる部分はどこでしょうか。

代表:業界に限らず、一番難しいのは人材育成だと思います。「人を育てる」というのは、本当に終わりがありません。この業界に特有のもので言えば、一般的な常識がそのまま通用しない場面がある、という点ですね。だからこそ、社内のルールや価値観を、時間をかけて丁寧に伝えていくことが大事だと感じています。


-この業界ならではの、醍醐味や楽しさはどんなところでしょうか?

代表:一言でいうと、「法を犯さない範囲であれば何でもできる」という自由度の高さですね。


-かなりクリエイティブな世界でもありますよね。

代表:そうなんです。この業界は「こうでなければいけない」という型が意外と少なくて、自分たちでコンセプトを作り、ブランディングをし、女の子をプロデュースしていける。感覚としては、芸能人やタレントを売り出すのに近くて、自分たちでコンテンツを生み出していくプロデューサー的な面白さがあります。


-具体的には、どんなことにチャレンジされてきましたか?

代表:動画がまだ主流じゃない時代にハンディカムで撮影を始めたり、ドローンを飛ばして新しい見せ方にチャレンジしたり、YouTubeで深夜番組の様な番組制作をしたり、最近ではメタバースにもトライしています。一見この業界と直接関係なさそうなものでも、深く掘っていくと意外とつながる部分がある。それを見つけて形にしていくのが、この仕事の一番の楽しさですね。

社会保険・有給・健康診断完備、30〜60代が活躍中──“普通に働けて、しっかり稼げる”風俗グループの裏側

-現在、お店ではどのようなスタッフさんが働いていますか?

代表:年齢層としては30代〜50代が中心で、ドライバーさんだと60代の方も活躍しています。


-いわゆる「普通の会社」に近い構成ですね。

代表:そうですね。本当に「普通の社会人」の方が多いです。この業界というと少し特殊なイメージを持たれがちですが、実際には真面目で落ち着いた方が多くて、地道にコツコツと仕事をするタイプのスタッフが長く続いてくれています。


-スタッフさんの待遇や、働きやすさの面ではどんな取り組みをされていますか?

代表:数年前に法人化しましたが、それ以前から社会保険はすでに導入していました。法人化したことで、より一般企業に近い形での福利厚生を整えています。


-具体的には、どういった制度がありますか?

代表:社会保険・雇用保険はもちろん、有給休暇、健康診断、残業手当などですね。「風俗業界だから福利厚生がない」というイメージを少しでも変えたいと思っていますし、スタッフが安心して長く働ける環境を作ることが、結果的にお店の安定にもつながると考えています。

人を思いやる優しさも、動画・SNSで魅せる発信力も──どちらも武器になるクリエイティブな職場です。

-このグループでの仕事に向いているのは、どんな方だと思いますか?

代表:まずは、この業界を「うがった見方」だけで判断せず、きちんと一つの仕事として真剣に捉えてくれる方ですね。


-価値観の部分が大きいですね。

代表:そうですね。スタッフさんは、いい意味で「縁の下の力持ち」です。表に出るのは女の子ですが、彼女たちをサポートするのがスタッフの役割なので、人に対する気遣いができる方が向いていると思います。特にドライバーは、一見簡単そうに見えて一番難しいポジションだと思います。女の子に好かれる必要はありませんが、「嫌われないこと」がとても大事なんです。


-どんな場面で、その重要性が出てきますか?

代表:新人のキャストさん、特に未経験の方は、最初に業務でがっつり接するのがドライバーさんというケースが多いんです。そこでお店の第一印象が決まってしまう。「このお店、安心して働けそう」と感じてもらえるかどうかは、ドライバーさんの対応一つで変わってきます。その意味で、ドライバーさんはお店の顔でもある、非常に重要な仕事だと思っています。また、今後はSNSなどのツールももっと活用していきたいので、20代の若い感性を持った方にもぜひ来ていただきたいですね。


-今後、お店として挑戦したいことや、描いている展望を教えてください。

代表:まずは、今あるコンテンツをさらに充実させていくこと。同時に、まだ風俗店では導入されていないような新しいサービスにも、常にチャレンジしていきたいと考えています。


-その1つが、メタバースへの取り組みなんですね。
代表:はい。メタバースにはすでに1年ほど前から取り組みを始めています。一見するとこの業界と直接は関係なさそうな分野でも、深く掘っていくと面白い接点が見つかるんです。そういう「一見つながらないもの同士をつなぐ」試みを続けて、「唯一無二」の存在を目指していきたいですね。

それともう一つこだわっているのは、「大都会から」ではなく「地方から」発信することです。東京や大阪が真似したくなるようなお店を、地方から作りたいと思っています。


-最後に、この記事をご覧になる求職者の方へメッセージをお願いします。

代表:弊社の企業理念は「ON step ahead」――1歩先を行く、です。
この理念のもと、私たちは常にチャレンジし続けるエンターテインメント業でありたいと考えています。女の子一人ひとりを丁寧にプロデュースし、この業界でこれまで実現されてこなかった新しい取り組みにも、これからも積極的に挑戦していきます。地方から新しいスタンダードを発信し、「あのお店みたいになりたい」と思ってもらえる存在を目指して、これからも一歩先を走り続けます。そんなお店ですが、もしご興味があれば一緒に働いてみましょう!いつでもお待ちしております。

ニュースのお店

マダムcha cha~茶々~ [デリヘル/豊橋・豊川]
  • TEL
    0532-80-4682