大学のある先生の授業で、大きめの瓶の中に、ゴルフボールを20個近くいっぱいになるまでいれた。
先生「瓶はこれでいっぱいですか?」と生徒たちに問います。
生徒たち「いっぱいです」
先生は大量の小石を瓶の中にいれた。
先生「これで瓶はいっぱいですか?」と生徒たちに問います。
生徒たち「いっぱいです」
先生は大量の砂を瓶の中にいれます。
先生「今度こそいっぱいですか?」と生徒たちに問います。
生徒たち「いっぱいです」
先生は瓶ビールを取り出して瓶に流し込みます。
生徒たちからは笑いがおこります。
今度こそ、瓶はビールであふれそうになりいっぱいになります。
先生「大きめの瓶は時間を表していて、中に入っているものは人生で時間を使うもの。
ゴルフボールは人生で重要なもの、
大量の小石は仕事や車などまあまあ重要なもの、
大量の砂はどうでもいいようなこと。
つまり先に大量の砂をたくさんいれてしまうと大切なゴルフボールを入れる数が少なくなるということ。
優先順位を間違えると大切なことへの時間がなくなってしまうという授業です。」
生徒「先生にとって最後のビールはどんな時間ですか?」
先生「いい質問です。
どんなに時間がなくても友達と一緒にビールを飲む時間は作れるということです。」
生徒 笑い声