平日にはなりますが面接にきてくださったら
嬉しいです( ˶ˆ꒳ˆ˵ )❤️
ふっと力を抜ける時間も
行動的な時間も
最近はオンもオフもどちらも大事で
バランスが大事✨
と身をもって学んだ次第であります。笑
最近は家筋トレを
ちょっとずつ始めました!
キャストさんからは
ムキムキにはならないで〜!
といっていただきましたが、、、
シックスパックにはなりません😂ww
引き締まるくらいです!笑
平日にはなりますが
私たちは日常の中で、自分自身の「不機嫌」に振り回されたり、他人の不機嫌にストレスを感じたりすることが多々あります。
「もっとおおらかな性格になれたら」
「なぜ自分はこんなにイライラしてしまうのだろう」と、これまで私は機嫌の良し悪しを「性格」や「心の問題」として捉えていました。
しかし、加藤俊徳氏の『1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書』は、そんな私の思い込みを根本から覆してくれました。
本書の最大の魅力は、機嫌を精神論ではなく「脳の働き(メカニズム)」として論理的に解説している点です。
「不機嫌」は性格ではなく、脳の疲労と偏り
私が本書を読んで最も救われたと感じたのは、「不機嫌は脳のコンディションが落ちているサインである」という事実です。
著者は、脳には思考、感情、運動、視覚などの役割ごとに「脳番地」というエリアがあること、そして特定の脳番地ばかりを酷使すると、脳が疲労し、結果として「不機嫌」という形でSOSを出すのだと解説しています。
つまり、イライラしたり落ち込んだりするのは、自分の人間性が未熟だからではなく、「今の自分の脳は一部に負担がかかりすぎている」という物理的な現象に過ぎないのです。
この視点を得たことで、自分を必要以上に責めることがなくなり、心がスッと軽くなるのを感じました。
脳番地をシフトして、機嫌を「物理的」に切り替える
また、不機嫌から脱却するための具体的なアプローチが非常に実践的であることも、本書の大きな特徴です。
嫌なことがあって感情や思考のループから抜け出せないとき、私たちはつい「考えないようにしよう」「落ち着こう」と心の中で解決しようとします。
しかし、著者は「別の脳番地を働かせること」を推奨しています。
例えば、イライラしている(感情・思考の脳番地が過熱している)時に、あえて外を散歩してみる(運動の脳番地を使う)、部屋の片付けをする、美しい景色を見る(視覚の脳番地を使う)といった行動をとるのです。
「心」を直接コントロールするのは至難の業ですが、「行動」を変えて使う脳の部位を切り替える(シフトする)ことなら、今の私にもすぐに実践できます。
この「脳のギアチェンジ」とも言える手法は、非常に理にかなったライフハックだと感じました。
機嫌は自分で「強化」できるスキル
これまで、「機嫌」とは天気のように自分ではどうしようもないものだと思っていました。
しかし、本書のタイトルが『機嫌の強化書』となっている通り、機嫌は脳のトレーニングによって後天的に鍛え、コントロールできるスキルなのだと気付かされました。
自分の脳のクセを知り、脳が喜ぶ習慣を取り入れること。
そして、不機嫌になりそうなサインにいち早く気づき、適切な「脳番地シフト」を行うこと。
これらを意識するだけで、毎日の過ごし方は劇的に変わるはずです。
おわりに
「自分の機嫌は自分でとる」という言葉がありますが、本書はまさにそのための最も科学的で具体的な「脳の取扱説明書」でした。
機嫌良く過ごすことは、自分自身のパフォーマンスを最大限に引き出すだけでなく、家族や職場など、周りの人たちへも良い影響を与えます。
これからは、イライラしそうになったら「今、私の脳のどこが疲れているのだろう?」と客観的に問いかけ、上手に脳を休ませながら、ご機嫌な毎日を自分自身で作り出していきたいと思います。
「どうして自分ばかりこんな目に遭うのか」
「なぜあの人は、言われた通りの仕事をしてくれないのか」
「会社のシステムが悪いから、うまくいくはずがない」
理不尽な状況や思い通りにいかない現実に直面したとき、私たちが心の中でつい思い浮かべてしまう言葉です。
誰かのせいや、環境のせいにしたくなる気持ちは、痛いほどよくわかります。
自分は一生懸命やっているのに、周囲がついてこない。
そのフラストレーションは、時に心をすり減らします。
しかし、少しだけ胸に手を当てて振り返ってみてください。
他人のせいにして不満を口にしている間、その問題は1ミリでも解決に向かったでしょうか。
現実は、少しでも好転したでしょうか。
ジョン・G・ミラーの著書『QBQ! 質問思考の技術』は、まさにそんな「他責」のループから抜け出せず、もがき苦しんでいる人たちに、鋭くも温かい問いを投げかける一冊です。
「間違った質問」が私たちから力を奪う
本書が指摘する私たちの最大の罠は、無意識のうちに自分自身へ「間違った質問」をしてしまうことです。
「なぜ、彼はあんなミスをしたのか?(Why)」
「誰が、この問題の責任をとるのか?(Who)」
「いつになったら、上司はわかってくれるのか?(When)」
これらの質問に共通しているのは、主語が「自分以外」になっている点です。
犯人探しや言い訳を探すための質問は、一時的に心を慰めてくれるかもしれませんが、私たちから「行動する力」を完全に奪い去ります。
なぜなら、私たちが他人の思考や行動、あるいは過去の出来事を直接コントロールすることは、絶対に不可能だからです。
コントロールできないものを変えようとするからこそ、怒りや無力感が生まれるのです。
「私」を主語にする技術:QBQ
そこで必要になるのが、本書の核心である「QBQ(The Question Behind the Question=質問の背後にある質問)」という思考の技術です。
QBQのルールは極めてシンプルです。
「なぜ」「誰が」「いつ」を捨て去り、「何を(What)」「どのように(How)」という言葉から質問を始めます。
そして、主語に「私(I)」を据えるのです。
「あの人が動かない中で、私にできることは何だろうか?」
「この理不尽な状況を少しでも改善するために、私はどのように貢献できるだろうか?」
主語を「私」に変えた瞬間、見えている景色は劇的に変わります。
他人の課題に踏み込むことをやめ、自分がコントロールできる「自分の行動」だけにフォーカスできるようになるからです。
「他人のせいにする」をやめるのは、我慢することではない
組織やチームの中で働いていると、自分以外の誰かのミスをカバーしたり、納得のいかないルールに振り回されたりすることは日常茶飯事です。
その度に「あいつのせいだ」と嘆くのは簡単です。
しかし、それでは永遠に「環境の被害者」のままであり、自分の人生やキャリアの主導権を他人に握らせているのと同じです。
「他人のせいにするのをやめる」というのは、決して「自分がすべての責任を被って理不尽に耐え忍ぶ」という意味ではありません。
変えられない他人への過度な期待を手放し、変えられる自分自身の行動に全力を注ぐということです。
それこそが、本当の意味での「自立」であり、硬直した現状を打破する唯一の確実な手段なのです。
もし今、あなたが誰かのせいで前に進めないと立ち止まり、不満を抱えているのなら、騙されたと思って本書を開き、思考のベクトルを自分自身へと向けてみてください。
「今のこの状況で、私にできることは何だろうか?」
そのたった一つの視点の転換が、あなたを被害者の椅子から立ち上がらせ、現状を切り拓く力強い一歩となるはずです。
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