「なりたくない自分」を想像したら、
答えが見えてくる
3年後の自分を、今日変える話
目標より「恐怖」のほうが人を動かす
よく「1000万稼ぎたい」「自由な生活がしたい」って人がいます。
もちろん、その目標や意識はとても大事ですし私自身もあります。
でも正直、それだけじゃ人間ってなかなか動けないんです。
むしろ効くのは「なりたくない自分を具体的にイメージすること」
夢を描くより、最悪の未来から逆算したほうが、人は本気になれます。
あなたは10年後、こうなっていませんか?
▸ 手取り25万から一向に上がらない給料
▸ 昼休みにこっそり転職サイトを眺める日常
▸ 「もう少し頑張ったら考えよう」が3年続いている
▸ 同期と給料の話になると、なんとなく話題を変える
▸ 老後の貯金を計算してみたら、目を背けたくなった
これ、他人事じゃなくて、今の環境を変えなかった自分の10年後です。
◆ ◆ ◆
「平均年収」という数字のカラクリ
お昼の求人票の「平均年収400〜600万」、信じていませんか?
あれはベテランやトップ層が引き上げた数字です。未経験で入って最初からもらえる金額じゃない。
実態は300万台、なんてことはザラ。
求人票は広告です。いい数字を前に出すのが当たり前。
入ってから現実を知る、そのパターンが本当に多い。
昼職に共通する「単利モデルの限界」
昼職の収入構造はシンプルです。
どれだけ頑張っても、使える時間は24時間しかない。体力も年々落ちていく。会社が決めた給与テーブルの中で少しずつ上がるだけで
天井は最初から決まっています。
努力が収入に直結しない。これが昼職の本質です。
あなたの周りにいませんか?
3年、5年ずっと同じ給料か上がっても数万の方々を。
夜職は「天井がない」という意味
夜職はシンプルに、稼ぎに上限がありません。
売上が増えるほど収入が上がる。
自分の努力がそのまま数字になる。
月収30万の人もいれば、200万を超える人もいる。
その差は才能じゃなくやり方と本気度だけ。
昼職で10年かけて目指す年収を
1年で超えるなんてことは簡単です。
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「人に言えない仕事」で、飯は食えますか?
夜の業界につきものの話で「人に言えない職業」「誇りを持てない仕事」
これ、私自身もこの業界に入りとても感じたことで苦しい思いをしました。
ですがある時、思ったんです。
その否定する人や言えない相手が
私の人生に責任をもってくれるわけではない。
数年後、数十年後——
その「誇り」で飯は食えますか?
その「世間体」で老後は豊かになれますか?
誇りは大事です。でも誇りは、生活費を払ってくれない。
老後の貯金を作ってくれない。
価値観は人それぞれですが
どちらをあなたは取りますか?
理解してくれる人と、生きていけばいい
この業界を理解してくれない人は、最初からあなたの周りにいなくていい。
稼ぎのステージが変わると、関わる人間関係が本当に変わります。
年収が上がれば、出会う人のレベルが変わる。行く場所が変わる。自分を取り巻く環境が、丸ごと変わっていく。年収がすべてだとは言いません。でも稼ぎのステージは確実に、あなたの世界の広さを決めます。
逆算思考で考えてみてほしい
単利モデルで、体力が落ちていく中で、求人票の「平均年収」という幻を追いかけながら本当に間に合いますか?
「なんとかなる」じゃなくて、数字で考えてみてください。
昼職から働く人が口を揃えて言うこと
「もっと早く来ればよかった」
昼職を経験してから来る人が多いですが、みんな共通して言うのが
「昼職の3年分を、ここでは半年で稼げた」ということ。
取り戻せないのは、過ぎた時間だけです。
キャリアの選択肢として
一度真剣に考える価値はあります。
あなたの3年後が
今日変わるかもしれません。