先日、ある女性から「川上さんが対応してくれて、本当に助かりました」と言われたことがありました。内容自体は特別なことではなく、
ちょっとした不安を解消するために状況を整理して伝えただけ。
でも、その女性にとっては大きな安心につながったようで、
わざわざ帰り際に声をかけてくれたんです。
その瞬間、胸の奥がじんわり温かくなりました。
内勤の仕事は裏方なので、正直
“ありがとう”を直接言われる機会は多くありません。
でも言われると、「あぁ、ちゃんと役に立てているんだな」と実感できて、
日々の細かい作業が一気に意味を持つんですよね。
僕たちの対応ひとつで、その日の気持ちが変わる人がいる。
そう思うと、どんなに忙しくても丁寧に向き合おうと思えます。
こういう小さな“ありがとう”が、
この仕事を続けたいと思わせてくれる原動力なのかもしれません。
