こんにちは!
スタッフKです!
いよいよWBC、始まりますね♪
大谷選手をはじめとする、メジャーリーグの選手が帰国して一層盛り上がってきた感じのあるWBC。
昨日、強化試合見ましたが、やっぱりガチンコの野球が見られるのはテンション上がりますね♪
どの国のチームをやはり国を代表して戦うわけですから、見ごたえがありますよね(^▽^)
事務所でそんな話をしていると、『大谷ってどれくらいすごいの?』って言う話になりました、
確かに普段あまり野球を見ない方たちには、すごさってわかりづらいかもしれません。
今回は、大谷選手がどれくらいすごいのか。わかりやすくお伝えできればと思います♪
★二刀流ってどれくらいすごいの?
大谷選手といえば二刀流ですよね。 ピッチャーとして相手を抑え、バッターとしてホームランを打つ。
これをわかりやすく例えると、オリンピックの100メートル走で金メダルを獲りながら、マラソンでも金メダルを獲るくらいありえないことなんです!
普通は、どちらか片方だけでもプロになるのは至難の業。
それを世界最高峰のメジャーリーグで両方トップレベルでこなす姿は、まさにスーパースターと言えますね(^▽^)
★マンガでも描けないような記録
去年、50-50(フィフティ・フィフティ)という言葉が話題になりました。
これは、1シーズンでホームランを50本打ち、盗塁(次の塁へ走って盗むこと)を50回決めるという記録です。
パワーが必要なホームランと、スピードが必要な盗塁。
この二つを高いレベルで両立させるのは、長いプロ野球の歴史でも誰も成し遂げられなかったことなんです!
マンガの主人公でも設定が盛りすぎと言われるレベルのことを、現実でやってのけてしまうのが大谷選手の凄まじいところですね♪
★ゴミ拾いと運
大谷選手が試合中にグラウンドに落ちているゴミを拾う姿、見たことありませんか?
彼は高校時代から、ゴミ拾いを運を拾うことだと考えて実践しているそうです。
技術がすごいのはもちろんですが、相手チームや審判への敬意、そして周囲への気配り。
あの謙虚な姿勢があるからこそ、敵味方関係なく世界中のファンから愛されているんですよね。
自分も、掃除したら運貯まるかな、、、(笑)
★圧倒的な体格と努力
大谷選手、とにかく体が大きいですよね!
身長は190センチ以上あって、近くで見ると圧倒されるような存在感です。
2023年大会の時に観戦に行ったのですが、遠くから見ても大きさにビックリしました、、
でも、その体は最初からあったわけではなく、徹底した食事管理とトレーニングの賜物。
睡眠時間も毎日10時間くらい確保するなど、全てを野球に捧げているストイックさには、ただただ脱帽です。
私は休みの日に昼過ぎまで寝て、もう夕方じゃん、、、と後悔しがちなので、少しは見習わないといけないですね(笑)
いかがでしたか??
野球の細かいルールはわからなくても、大谷選手が一生懸命に挑戦し続ける姿を見ているだけで、なんだかワクワクしますよね!
彼が打席に立つだけで、何かすごいことが起きるんじゃないかという期待感。
これこそが、スポーツが持つ一番の魅力であると同時に、大谷選手のスター性なのかもしれません(^▽^)
私も大谷選手を見習って、まずは妥協しがちな自分に打ち勝てるよう、小さなことからコツコツ頑張ってみようと思います!
ではまた!
スタッフK
