こんにちは!
スタッフKです!
最近、私は健康のために毎日水を2リットル飲むように意識しています!
飲めない日もありますが、なるべく液体を2リットル取る事を目標にしている感じです(^▽^)
コンビニの冷蔵庫を開けると、いろんな種類の天然水が並んでいて、私はふと思いました。
水の味って違うのかな?
なんとなくラベルのデザインやブランドで選びがちですが、調べてみると実は産地ごとにしっかり違いがあるみたい♪
今日は、日本の天然水の違いを紐解いてみようと思います♪
★水の硬度
水には硬度というものがあります。
カルシウムとマグネシウムがどれくらい含まれているかの指標ですね!
日本の水はほとんどが軟水ですが、産地によって微妙な差があります。
・硬度が低い(超軟水):口当たりがまろやかで、お茶や出汁の味を引き立てる。
・硬度が少し高め:キリッとした飲みごたえがあり、ミネラル分を感じる。
飲み比べをしてみると、意外と違いが分かるみたいです(^▽^)
★日本の有名産地
日本でよく見る天然水の産地には実はこんな特徴があります♪
【富士山】
⇒バナジウムが含まれていることが多いのが特徴。 ほのかに甘みを感じる、バランスの良さが売りなんだとか!
【南アルプス】
⇒花崗岩層で磨かれたキレのある水。 スッキリしていて、喉をスッと通る爽快感がポイント♪
【阿蘇(熊本)】
⇒ 火山性の土壌でミネラルが豊富。 力強い感じがして、コーヒーとかに合うお水です!
【奥大山(鳥取)】
⇒ 雪解け水がベースで硬度がかなり低い。 とにかく柔らかい水で、体になじみやすい感じがするとか!
★なぜ産地で味が変わるのか?
それは、雨や雪がどんな岩や土を通って、何年かけて地下に辿り着いたかが違うからです。
山をフィルターにして、その土地のミネラルを詰め込んで出てくるわけですね。
言わば、その土地のエキスを飲んでるようなもの!
そう考えると、ちょっとロマンを感じますよね(^▽^)
★お料理との相性
実は、お水を変えるだけで料理の味も変わるみたいです。
・和食や炊飯:超軟水(奥大山など)がおすすめ。お米がふっくら炊き上がります。
・洋食や肉料理:少し硬度がある水の方が、お肉の臭みを抑えてくれる効果があるんだとか!
私もごくたまに、炊飯の時だけ高い天然水を使ってみるんですが、いつもより美味しい気がする!、、、
と自分に言い聞かせて食べてます(笑)
いかがでしたか??
いつも何気なく選んでいるお水も、産地を知ると選ぶ楽しみが増えますよね♪
正直私は、舌が肥えている方ではないので分からないかもしれませんが、飲み比べてみたいなと思っています♪
皆さんも、余裕がある時に2種類くらい買い比べて利き水をしてみると面白いかもしれません(^▽^)
自分の味覚の鋭さに驚くか、あるいは全部一緒じゃん!ってなるか、、、
私は、後者になりそうですがやってみないと分かりません、、!
これを見て応募してくださった方がいたら、事務所で利き水やりましょうね(笑)
ではまた!
スタッフK
