こんにちは!
スタッフKです!
皆さんは、何かを決める時直感で動く派ですか?それともじっくり考える派ですか??
私は感情派だったけど、最近は熟慮するように意識しています(笑)
特に私は、これが正しい!!って思うと、その論理を正当化しようとするという悪い癖があります、、、
仕事でもプライベートでも、自分の気持ちだけじゃ通じないし、理屈ばっかりでも疲れてしまいますよね(^▽^)
そこで今日は「感情と論理」のちょうど良いバランスについて調べてみました♪
★「正論」だけじゃ動けない?
皆さん、説明する時に熱意とデータどっちを重視しますか??
人を動かす理想の比率は、実は感情 8:論理 2くらいが丁度いいんだとか。
意外と感情の割合が高いですよね!
仕事でも正しいことを言われてるんだけど、何だか納得いかない……なんて時は、このバランスが崩れているのかも。
それだけ何を言うか以上に、誰が、どんな想いで言うかが大切という事ですね(^▽^)
★心を通わせて納得してもらうコツ
とはいっても、気持ちだけで突っ走ると結局何が言いたいの?ってなっちゃいますよね、、、
汎用性高く、この2つをうまく使い分ける方法を調べてみました♪
・まずは「心」のシャッターを開ける
⇒まずは相手の「感情」に寄り添うことがスタート。
「大変でしたね」「分かります!」などの共感のステップを踏むのが◎
いきなり理屈で攻めるんじゃなく、まずは味方だと思ってもらうのが◎
・安心感としての数字
⇒なぜそうなのか?という理由を、データや具体例で添えましょう。
感情で盛り上がった後に、ちなみに根拠はこれですと短く提示するのが◎
気持ちに安心感をプラスするイメージで伝えると、説得力が上がります♪
・感情で論理を挟む
⇒感情→ 論理→ 感情 の順番がベストとされています。
最後に、一緒にやりたい!という熱量で締めると事で、相手もやってみよう!という気持ちになりやすくなります♪
★一番大切なのは、
何より大切な事は、自分自身の気持ちの余裕です。
どれだけ論理的に考えようと思っても、自分の心に余裕が無ければ、トゲのある言葉になっちゃいますよね。
まずは自分の感情を整えて、それから論理を使いこなすことが、大切だという事です(^▽^)
いかがでしたか?
この方法は、仕事から何食べるかの相談まで、あらゆる場面で使えます。
正論で相手を論破するんじゃなく、お互いの立場や気持ちを想像する事を大切にしながら、納得のいく答えを見つけていけたら素敵だなと思います♪
私も、相手の立場に立って考えたうえで自分の立場で考える癖を付けたいものです、、、
これがなかなか難しいんですけどね(^▽^)
すこし意識するだけで説得力が増すかなと思うので、皆さんも思い出したときだけでもやってみて下さいね☆
今日も頑張ります!
ではまた!
スタッフK
