こんにちは!
スタッフKです!
最近寒暖差も大きく、部屋の温度が難しい季節になってきましたね(笑)
温度って、何度が一番良いのでしょうか??
作業の種類や、個人によって変わりますが、科学的には22度~25度が一番良いとされています。
効率を最大化するためのポイントを整理してみます!
★作業内容による最適温度
・論理的な思考や、計算 20~22度
⇒やや低めの温度で脳を覚醒させ、集中力を維持しやすくします。
タイピングの正確性が上がるというデータもあるとか!!
・アイデア出し、なにかを生み出す作業 24~25度
⇒少し温かみがある環境の方がリラックスして自由な発想がでやすくなるとされています!
・学習、読書 23度前後
⇒寒すぎず暑すぎない、快適さを優先する温度です!
★なぜ25度を超えると作業効率が落ちる?
人間の身体は、25度を超えると体温調節に脳のエネルギーを割くことになり、注意力が散漫になりやすくなります。
また、30度を超えると更に著しく効率が下がると言われています!
★室温以外の環境について
・足元を温め、頭を冷やす
⇒エアコンの風邪が直接当たると、のぼせて思考が停止します。
空気を循環させて、特にア日本を温めることが効果的です♪
・湿度は40~60%
⇒乾燥し過ぎると、目が乾燥しやすくなりしつどが高すぎると今度は体幹温度が上がって不快感が増します。
・二酸化炭素濃度
⇒実は湿度と同じくらい大切な要素です。締め切った環境で二酸化炭素濃度が上がると猛烈な眠気を感じやすくなります
一時間に一回の換気がおススメです♪
いかがでしたか?
科学的に良いをされている温度にしてみたくなりますよね(笑)
ただ、個人差もあるものなのでまずは23度に設定してアツければ下げる。
寒ければ上げる。
みたいな感じで自分の身体のベストを探るのが一番良いかと思います(^▽^)
自分に合った温度を見つけて、今日も一緒に頑張りましょう!
ではまた!
スタッフK
