こんにちは!
スタッフKです!
スポーツ観戦好きな私は、オリンピックの結果を毎日楽しみに見ています!
頑張っている姿を見ると、自分も今日仕事頑張ろう!って気持ちになるんですよね(笑)
中でもすごいと思うのが、フィギュアスケート
団体も、男子も女子もペアも皆強いですよね!
ドンドン世代交代が進みますが、見劣りしない若手が出てくるのは本当にすごいと思います。
指導レベルが高いこともさることながら、歴代の選手が背中で見せてきたことも大きいのかもしれませんね!
今回は、日本のフィギュアがなぜこんなに強いのか簡単に紐解きます!
★組織的な強化
組織的な強化の代名詞と呼ばれるのが、1992から始まった全国有望新人発掘合宿
1人の天才に頼るのではなく、組織的に選手を育てようというビジョンで始まりました。
全国から、小学生前後の有望株を集めて徹底的にチェックをするとか!
今有名になっている選手たちもここで発掘されたケースがほとんどのようで、『早期発見・長期育成』のサイクルが確立されています。
★憧れの連鎖
日本には、各世代に『憧れ』の対象が存在することで、子供たちが『同じリンクで練習している』先輩のような親近感を持って育成できる環境があります。
『自分もああいう風になりたい』『自分も努力すれば勝てる』そういうメンタルをはぐくみやすい育成環境と言えますね♪
★技術に対する真面目さと研究心
日本の特徴として、ルールの変更に対する適応力が非常に高いことが挙げられます。
日本の選手は、細かな要素に対して非常にストイックに取り組む傾向があり、それが技の美しさとして得点に反映されるため。安泰した強さに繋がっています。
これも先ほどお話しした、憧れの存在や組織レベルでの長期的強化方針などにも恐らく関係しているのではないかと思います!
★アジア人の体格と競技の相性
フィギュアスケートにおいては、小柄で体幹が強く、回転軸が細い体格が有利にはたらく面があります。
物理的に、日本人は体のバランンス的に非常に向いている競技と言えますね!
アフリカの方が、走るのに向いているのと同じようなイメージです
★過酷な国内競争
日本の国内大会は、世界選手権よりもかつのがむずかしいとされるほどレベルが高いです。
この激しい環境が、選手たちを国内で勝つには世界レベルでなければいけないという状況を作り出し、全体のレベルの底上げにつながってます。
いかがでしたか??
やはり強い競技やチームには必ず裏付けがある事が簡単にお伝えした中でも分かったかと思います!
でもこの文化をチームに根付かせることってかなり難しいんですよね(笑)
それを国家レベルで、強化出来ているフィギュアスケートは世界が手本とする『育成モデル』となっているようです。
これは、スポーツ以外もそうですが同じビジョンに向かって進んでいく事はどんなことでも大切です。
特に始める時は、問題が起こることも徹底できていないことも多く、繰り返し伝えて行かなければいけないし、説明して理解ししてもらう必要があります。
自分は結構すぐ妥協してしまうタイプなので、求め続けることが苦手です。
調べてみたら興味が湧いたので、本でも読んでみようかな(笑)
ではまた!
スタッフk
