こんにちは!
スタッフKです!
昨日はバレンタインデーでしたね!
学生時代は義理でももらえる機会がありましたが、だんだん個数も減って最近はめっっきりです、、、
なんだかんだチョコ貰うと嬉しい日ですよね、
完全に個人的な思い出ですが、私が初めて付き合った日はたしか2/15。
当時完全にウブだった私は、15日休み?と聞かれて、キョドりながら休みだけど、、、、って言った気がします(笑)
ちょうど雪が積もっている中、チョコを貰いにドキドキしながら待ち合わせ場所に向かった事を今でも鮮明に覚えています。
懐かしいですね、、、
もう14年前。いい思い出を貰ったなと感謝しています(^▽^)/
今回はそんなバレンタインについて掘り下げたいと思います!
調べてみるとバレンタインの日本独自の文化も見えてきました♪
★バレンタインデーの歴史
起源は、古代ローマ。
当時の皇帝は結婚を禁止していましたが、内緒で結婚させてあげていた司教がいました。
その司教の名は、ウァレンティヌス(バレンタイン)
それがバレて処刑された日が2/14だったのです。
その後人々は、彼を「愛の守護聖人」として語り継いだというわけです♪
★日本と世界の違い
チョコを送る習慣は実は世界的にみると少数です。
皆さんご存知の通り日本では、女性から男性へチョコを送る文化がありますね♪
本命だったり、霧だったり、友人だったり、自分用だったりしますが、とにかくチョコが主役です。
欧米では、男性から女性に花束やカード、ディナーを送るのが一般的みたい。
欧米も様々な文化があるようですが、チョコはかなり独自の文化の様です!
★なぜチョコを女性から男性に?
簡単にまとめると、
お菓子業界は、「チョコを売りたい」
百貨店は、「2月の閑散期にイベントを作りたい」
当時の女性「自分から告白するきっかけが欲しい」
この三者の思惑が一致して、文化が根付きました。
時代は、1960年~1970年の頃、
当時の日本は女性から男性に愛を告白するという行動が一般的ではありませんでした。
そこに目をつけた企業が、「年に一度女性から男性に愛を打ち明けてもいい日」というキャッチコピーを作り、当時の女性達の価値観や、自由な恋愛への憧れに刺さったというわけです♪
★最近のトレンド
最近、実は義理チョコが価値観の変化で廃止に向かっています。
一方で今増えているのが、自分用チョコ。
平均予算が1万円を超えるなど、高級仕様のチョコが最近のトレンドだそう!
一粒400~500円するような高級チョコを自分の為に購入するのが定着してきているようです♪
また、より時代だな、、、と思うのが、推し活のバレンタイン。
推しの色の担当カラーで選んだり、推しグッズと一緒に写真を撮る為の「映えチョコ」が人気だとか、
あとはキャラクターとのコラボなんかも最近は人気ですよね(^▽^)
いかがでしたでしょうか?
ちなみにホワイトデーにお返しを送る文化も日本独自のようですよ♪
世界にはいろんな文化があって面白いですね!
ホワイトデーのお返しは倍以上と言われますし、貰った男性陣はお返しのセンスが問われます、、、
2年前のバレンタインデーに、奥さんから手作りのチーズケーキを貰った私。
お返しを考えているときに、友人たちからみんなで手作りしようという誘いがありました。
誘いに乗った私は、友人らと生チョコトリュフを作ってお返しをしました。
そしたら、がっかりされました(笑)
コレダメなんですか、、、?
私はまだ納得がいっていませんが、いやできないなりに一生懸命作ったんだけどと言っておきました(笑)
皆さんは私みたいにならないように気をつけていただければと思います!
人によって地雷は違いますから、さりげなくリサーチするのが無難ですね、、、
勉強になりました(笑)
ではまた!
スタッフK
