こんにちは!
スタッフKです!
私はここ6年くらい犬のyoutubeを見るのが好きでよく仕事終わりにご飯食べながら見るのが、一つの楽しみでした、
先日、そのワンちゃんの訃報を目の当たりにし、本当に寂しい気持ちになりました(´;ω;`)
飼っていたわけでもないですが、自分が疲れた時とかに元気に走り回っている姿を見ると本当に元気を貰って頑張るか!って気持ちになれていたので本当に残念です。
私自身、ペットは過去に色々飼っていましたが大変さも勿論ありながらも命の大切さや尊さを感じてくれる大切な存在ですよね(^▽^)
コロナの時期には、自宅時間が増えたことからペットがより以前より普及しましたしより身近な存在になったのでないでしょうか?
今回は、そんなペットについて掘り下げてみたいと思います!
★人間が最初に仲良くなった動物は、、、??
始まりは、約三万年前。
狼の中でも警戒心が低い種である犬が、狩猟のパートナーとして人間と暮らすようになりました!
当時の役割は、狩りの手伝い、外的からの警備などでした。
★猫の登場
一万年前になり穀物を貯蔵するようになると、人間は狩猟から農耕がメインになり始めます。
ここで登場するのがネコ。
ネズミの被害が増えてきた中で、ネズミを狩る猫が身近になりました♪
海外では、ネズミを狩る猫は、崇拝の対象になる程あがめられていたとか!
★日本におけるペット史
平安時代には、貴族の中で猫がブームに、
愛猫に名前を付けるなど、溺愛していたことが記録にも残っています♪
江戸時代になると、庶民にも金魚や虫を愛する文化が浸透しました。
「生類憐みの令」に代表されるような極端な保護を受けた時代もあったようですね!
洋犬が日本に輸入される様になったのは、明治時代。
番犬用にと、レトリーバーやシェパードが輸入されたのが始まりなんだとか(^▽^)
★番犬から家族へ
20世紀後半から現在にかけて、ペットはを巡る定義や環境は大きく変化しています。
以前は、外で飼う番犬がメインでしたがそれが室内で過ごす家族へ。
単なる愛玩物ではなく、精神的支えである伴侶動物「コンパニオンアニマル」という考え方が定着。
また、爬虫類やエキゾチックアニマルなどライフスタイルに合わせた多種多様な種類が愛されるようになりました♪
ちなみにペットという言葉は、16世紀ごろのスコットランドや北イングランドで「甘やかされた子」「手なずけた動物」という意味でつかわれていた言葉なんだとか♪
いかがでしたか?
人間にとって欠かせない存在であるペットたち。
歴史を少し知るだけで、バックグラウンドを想像できたりして面白いです(^▽^)
現在は、飼ってなくてもSNSなどで広く愛着を持つ動物たちが増えていますよね!
自分も動物は大好きなので、日々色んな動物の動画で癒されてます(笑)
動物たちに癒されて、私は今日も頑張ります!!(笑)
ではまた!
スタッフK
