こんにちは!
スタッフKです!
皆さん、無音の空間ってソワソワしませんか?
特に日中仕事している時とか、静かすぎる時、私たちの脳は感度を無理矢理上げてしまうという特性があります。
適度な騒音が合った方が、クリエイティブなアイデアを出しやすいなんていうデータもあるんだとか♪
何で落ち着かないと感じるのか、ご紹介したいと思います(^▽^)
★脳のアンテナが敏感になりすぎる
静かすぎると、脳は、わずかな音を異常な変化としてとらえようとします。
耳に入ってくる音が少なくなると、脳は「何も聞き逃してはいけない」という警戒モードに入るとか!
そうなると、かえって意識が散漫になってしまうことも多いようです(´;ω;`)
★心の声がうるさくなる
外からの刺激が少なくなると、意識が自分に向きやすくなります。
「さっきの大丈夫だったかな、、、」
「明日の予定どうしよう、、、」
など、雑念が次々湧き出てきて、脳が休まらなくなるというわけですね(´;ω;`)
★本能的な不快感
人間の歴史として、完全な無音は危険を意味してきました。
その為適度な騒音がある方が、周囲に異変が無いと脳が判断しやすくリラックスできるという面もあるみたい♪
本能的な面でも、多少の環境音は必要なのかもしれませんね(^▽^)
★自分が聞き流せる音楽を聞き流せるボリュームで
何か作業をするときは、自分が聞き流せる音楽を聞き流せるボリュームで流す事が効果的見たいです♪
他にも、ゲームの音楽などは元々内容を邪魔しない範囲で前に進むような曲調で作られていることから、効果的なんだとか(^▽^)
事務所では店長が良くゲームの音楽流しているので、こんな効果があったとは驚きでした(笑)
無音がソワソワする皆さんの少しでも参考になれば嬉しいです!
ではまた!
スタッフK
