こんにちは!
スタッフKです!
先日、事務所でたこ焼きパーティをしました♪
久しぶりのたこ焼きは、とってもアツアツでおいしく幸せでした(^▽^)
食べながら、そういえばたこ焼きってどう言う風にできたんだろう?と疑問が生じた私。
今回は、たこ焼きについて調べてみたのでご紹介したいと思います♪
調べてみると、大阪のイメージがも強いたこ焼きですが面白い歴史が見えてきました、、、!
お付き合いくださいませ!
★たこ焼きのルーツについて
たこ焼きの始まりは、昭和初期。
最初は、タコではなく牛すじを入れてう焼いたものだったそう!
当時は、「ラジオ焼き」と呼ばれ、おやつとして親しまれていたみたいです♪
★明石焼きをヒントに進化?!
兵庫県明石市の郷土料理でたこやきのルーツといわれることも多い明石焼き。
簡単に言うと明石焼きとは、タコ焼きと同じような見た目ですが卵を主に使った全体がフワトロな食べ物です♪
明石焼きでは、昔からタコを中に入れるのが鉄板。
それを参考に、ラジオ焼きにタコを入れ始めたのがたこ焼きの始まりです♪
最初は食べ方も、明石焼きにならって出汁につけて食べるのが主流だったようです(^▽^)
★醤油からソース、そしてマヨネーズへ
最初は醤油味がメインだったたこ焼き、
終戦後、時代の変化とともに誕生した濃厚ソースを塗るスタイルが評判となり定着していきました!
食糧難の時代、米が足りない中で小麦粉が比較的入手しやすかったことも追い風となったようです♪
この進化で、全国的に「たこ焼き」が定着していったみたいです(^▽^)
★たこ焼きは、家で作ることが出来る時代へ
1960年代から家庭用たこ焼き器が普及し、外で食べるものだったたこ焼きが家庭でできる時代が到来します♪
「たこパ」という言葉も時代が進むにつれて、大阪を中心に全国的に浸透。
コミュニケーションツールとしてのたこ焼きも文化に深く根差すようになりました(^▽^)
ちなみに、マヨネーズやチーズなど多彩なアレンジが出てきたのは昭和後期からの様で、
今主流となっているたこ焼きの食べ方が浸透したのは以外と最近みたいです!
★大阪では、たこパに誘われたら仲間の証拠?
聞くところによると、大阪では「たこパを一緒にやることは心を許した仲間」の証拠みたい。
単に食事をしに行くより価値が高いみたいですよ♪
皆さんもたこパ友達とやったりしますか?
片付けはちょっと大変かもですけど、家族でやったりするのも楽しいですよね(^▽^)
ここまで読んで頂いた皆さんはもうきっとたこ焼き博士!
次誰かとたこ焼き食べるときは、うんちく披露できますね(笑)
私は今から、次回の事務所でのたこパが楽しみです♪
ではまた!
スタッフK
