これを読めば、プロ野球の2026年は網羅しているはずです!
例年キャンプ中盤から実践形式の練習試合/オープン戦が始まり三月末の開幕まで段々調子を上げていくようなイメージですね(^▽^)
若手や、レギュラー以外の選手は、首脳陣にアピールするためキャンプは絶好の機会ですので調整を早く。
逆に、レギュラーの選手やある程度立場が固まっている選手やベテランなどは開幕に合わせて調子を上げていくことが多いですね!
今年は3月中盤にWBCがあるので出場する選手は、前倒しで調整をしていく形になります。
例年より早く調整して今年のシーズン終盤まで戦い抜かなければいけないわけですから、シーズンに影響が出てしまう選手たちもいて、コンディションの維持が今年の一つの注目ポイントですね!
今年は、3/27(金)が開幕戦。
12球団のシーズンが、18:30から一気にスタートします。
開幕戦を勝った監督は、このままスタートダッシュを決めたいとコメントを出し、負けた方は143試合あるうちの一試合に過ぎませんからというコメントを出すのがアルアルです。(笑)
★4月~5月【序盤戦】
5月後半から始まる交流戦までが、一つの区切り。
ここまでで各チームの勢いや課題が見えてきます。
オフシーズンの補強戦略が効果を発揮するかどうかが試されます。
新外国人や新戦力が慣れてきて力を発揮し始めることが出来るかどうかも注目ポイントですね♪
この序盤の期間で上位と離されてしまうと、シーズンの戦いがかなり厳しくなります。
弱点を補うためにするシーズン中の補強も、序盤でこけてしまうと積極的になりにくくなる場合があるので、交流戦前までに上位とゲーム差を離されないことが必要になってきますね(^▽^)
具体的に言うと、勝率5割近辺をキープすることが出来れば、上位・優勝が見えてきます。
★6月~7月【交流戦からオールスター、前半戦の終了】
6月中盤で交流戦が終わります。
交流戦を制する者がシーズンを制すると言われるほど重要な戦いです。
交流戦までを5割、交流戦を勝ち越しできるとかなり上位が期待できます!
交流戦迄振るわなかったチームが、交流戦で一気に息を吹き返して浮上するケースもあったりと、シーズンに大きな影響をあたえるのが交流戦です(^▽^)/
そして7月末に行われるオールスターゲームまでが前半戦となります。
ちなみにオールスターは投票などで選ばれた前半戦活躍した選手が出場するお祭りです♪
後半戦に上位を狙える位置にいかにこの時点でつけておくかが非常に大切ですね!
各球団が戦力を補強できるのは7/31と決まっているので上位を狙うチームは、どれだけ弱点を補強できるかも見どころです!
★8月~9月
ここがシーズンの正念場です。
8月は、暑くて疲れも蓄積してくる中で夏休みなどの行楽シーズン。
連戦が例年多く組まれます、
ここをいかに戦うかで、空きに笑うか泣くかが決まります。
上位チームも絞られてくる中で、いかに連敗をしないか。
疲れや怪我がでてきたときに、それをカバーできるだけの戦力層があるかどうかが大切になってきますね(^▽^)
★10月~11月
この季節なると、ポストシーズンが始まります。
リーグ優勝も決まり、ポストシーズンに突入
ここからは短期決戦です!!
短期決戦では、投手の質がものをいうケースが多い為、打撃が売りで優勝したチームがポストシーズンで敗退することも。
ココはとにかく短期勝負。
プロリーグの選手が、1球によりチームとして必死になる姿は本当に見ていて面白いです!
ファンの応援も、2段ぐらいボルテージが上がるので見に行くとマジで燃えます!!
寒くなっていく季節ですが、熱い勝負は11月の初旬まで続きます!!!
いかがでしたか??
語りすぎて長くなってしまいましたが、今年はきっとこんな感じです(^▽^)
私は今から推しチームへのワクワクがとまりません、、、!!
その為に仕事を頑張ると言っても過言ではない位に(笑)
ではまた!
スタッフK
