こんにちは!
スタッフKです!
最近私は、あの頃はよかったなとか、あの時は楽しかったなと思い出を振り返ることがありました。
過去のことって【思い出補正】が働いて少し美化しがちな気がします。(笑)
これって気のせいなのかなと気になったので少し調べてみました!
是非お付き合いください♪
★人間には、過去を美化する性質が備わっている!
結論から申し上げると、人間には過去を美化する性質が備わっています。
単なる気のせいではなく脳科学や心理学の観点から見ても説明がつく現象の様です♪
なぜ私たちはそんな性質を持っているのでしょうか??
★『バラ色の回顧というバイアス』
心理学には、過去の出来事を現在進行形で感じていたことうよりもポジティブに評価する『バラ色のバイアス』というバイアスがあります。
当日の苦労は時間と共に薄れて、後からいい思い出として書き換えられることが多いのはこういうことだったんですね(笑)
★自己防衛本能
過去の失敗や辛さを鮮明に覚えていたら、精神的に参ってしまいます。
過去をいいものとしてとらえることで、現在の自分を肯定し未来に対して前向きな意欲を持てるように脳が調整している様です(^▽^)
★『ピークエンドの法則』
私たちは、過去の出来事を振り返るときその期間の平均値ではなく『最も感情が動いた瞬間』と『終わり方』で全体を判断しがちです。
道中がどれほど退屈でも最後さえ良ければ脳波その記憶は最高だったと記憶し保存するんですね!
まさに、『終わりよければすべて良し』ですね(笑)
★『記憶の再構成』
記憶は、録画ではなく思い出すたびに現在の自分にとって都合よく作り直されるものです。
今の生活に不満がある程、対比構造を作るために過去を美化しがちになります。
まさに過去の幻想ですね(笑)
でも、過去が輝いて見えるのは自分自身がその困難を乗り越えて今生きているということです。
つい過去を美化しがちになるのは、人間が健康で健やかに生きていく為の性質だったんですね♪
いかがでしたか?
身体とか脳って知らないうちに自分を自分で守る為に働いているんだなと思わされました、、、
身体をたまには労わって休肝日を設けようかと思います(笑)
実は私最近仕事終わって帰って、レモンサワー飲むのがやめられないんですよね、、、(笑)
たまには身体の為に我慢したいものです。。
ではまた!
スタッフK
