こんにちは!
スタッフKです!
関東は、雪模様(^▽^)
予報は前々から出ていましたが、出勤中急に結構な勢いで振り出したときには少しびっくりししましたが、首都圏では一年に何回かしかないので少しテンションが上がりますよね(笑)
ただ車の運転がは気を使いますよね、、、
ところで、首都圏ってなんで雪が降りずらいのでしょうか?
記録的な寒波と言われている日本海側や北海道では、毎日たくさんの雪が降っているのに、、、
調べてみると、『地形』『気圧配置』『都市化』という三つの壁があるのが理由みたい!
雪が降るには寒さと降水が必要ですが、この2つが揃うのが非常に難しい為雪がレアな現象になっているようです♪
★地形が、水分を搾り取る?
日本の冬型の気圧配置は『西高東低』
シベリア(極東ロシアの方角)からの寒気が日本海で水分を蓄えて日本列島にやってきます。
日本海側では、雲が山にぶつかり大量の雪を降らせます。
一方首都圏では、雨雲が首都圏にたどり着く前に山を超える事が必要になります。
その為山で水分を全て出しきってしまい、首都圏に山を越えてやってくるのは乾燥した冷たい空気だけになるというわけですね!
そうなると当然雪は降りにくいですし、最近晴れが多いのも納得かと思います(^▽^)
★シビアな条件
首都圏で雪が降るには、「南岸低気圧」と呼ばれる本州の南を通る低気圧が必要です。
この低気圧の場所によって雪が降るか否かが決まります!
・低気圧が本州に近すぎる
⇒暖かい海からの空気が流れ込んで、雨になる
・低気圧が遠すぎる
⇒雲が陸地に届かず、晴れや曇りになる
・八丈島付近の絶妙な距離
⇒このルートを通ると雪が降ります!
★ヒートアイランド現象
都市部では、アスファルトやビル、排熱の影響で周辺より気温が高くなる「ヒートアイランド現象」が起きています。
教科書で見た事があるな!って方も多いのでは?
雪が降るかどうかの境界線は、地上気温が1~3℃。
都心は、郊外に比べて気温が1~2℃高いので、郊外では積もっていても都心ではみぞれや雨に変わってしまうなんて事も良く起こります!
★雪が積もる条件
雪が積もる条件は、簡単に言うとこの二つです♪
①空気が乾燥している事
⇒湿度が高いと、雪が解けてしまって積もりません
②地面温度が0℃付近まで下がる事
⇒雪を地面が溶かす速度を、降雪量が上回ると積もります!
★まとめ
首都圏で雪が降るには、さまざまな条件をクリアしなくてはならない事が良く分かりますよね!
それだけに、雪は寒くていい事ばかりではありませんがその日ぐらいは雪を楽しむのもありかも知れません(^▽^)
雪が積もっていなくても、気温が下がった夜などは路面の凍結などは起きやすくなりますから、皆さんもご注意ください!
特に首都圏に住む大多数の人は、雪に慣れていませんから一層気を付けないとですね!
私も、今日は一層安全運転に気を付けて仕事を頑張りたいと思います!
ではまた!
スタッフK
