仕事に、誇りを持てるか。
2026/9/2 17:17
こんにちは!
今日は江戸時代の商人、石田梅岩のお話です。
梅岩は商家で長年働きながら、商売のあり方について考え続けた人物です。
当時、商人は「金儲けをする身分」と低く見られることもありました。
しかし梅岩は、こう説きます。
「商人の売利は士の禄に同じ」
つまり、商人が正しく得る利益は、武士が受け取る給料と同じ。
決して恥ずべきものではない、と。
ただし、梅岩が大切にしたのは、利益そのものではありません。
人を騙して儲けるのではなく、相手との正直な商いの中で利益を得る。
だからこそ、その仕事にも、そこで得た利益にも胸を張ることができる。
そんな考え方でした。
これは、今の仕事にも通じるように思います。
同じ仕事をしていても、ただ時間を過ごした一日と、
「今日は良い仕事ができた」
と思える一日では、仕事の感じ方も少し違います。
そして、その感覚は誰かに与えてもらうものではなく、自分自身の仕事への向き合い方から生まれてくるものなのかもしれません。
石田梅岩が商人という仕事に誇りを見出したように、
どんな仕事にも、自分なりの価値を見つけることはできる。
誇れる仕事は、自分でつくる。
そんな働き方ができる場所を、私たちもつくっていきたいと思っています。
プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家
一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。
私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。
キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。
今の私が居るのも全て皆様のお陰です。
この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!
一緒に働けるのを楽しみにしています!!
お店データ
◇店名
赤とんぼ
◇業種
ソープ
◇勤務エリア
川崎駅・堀之内・南町
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