フィクションではありません、ノンフィクションです。
2026/1/4 20:00
こんにちはブログ担当のぺーやんです。
特にネタが無いので、ある日の出来事を語りたいと思います。
とある日の帰宅時の電車内、そこそこ混みあって座れない。電車がある駅に到着、座っていた人が立ち上がり降車。『ラッキー席が空いた』と思い座ろうとするが、同じように空いた席を狙っていた若い女性と目が合う。私はスマートに席を譲る。
次の駅で他の空いた席に座る。席を譲った女性とは斜向かいになる。その人の様子を見ると左手小指を鼻の左穴に突っ込みながら私を見ている。
『Why?』
完全に第一関節まで入ってるよな?意味わからないので、私はシカトする事にする。スマホで漫画読む。
数分後、やはり様子が気になるので彼女のほうを見る。相変わらず小指を突っ込んでいる。
私を見ている、目が合う。怖い怖い‼、ヤバいヤバい‼私は、気にせずスマホに視線を落とすことに。やがて、目的の高田馬場駅。
乗り換えだ・・・
奴も同じ駅で電車を降りたようだが、何者だったのか。あの日以来奴を見かけない。
以上私の恐怖体験でした。