今日は少しリアルな話を書きます。
男性スタッフの仕事、いいことばかりじゃありません。
もちろん大変なこと、きついこともあります。
まず一番大変なのは、
お店=人で成り立っている仕事というところです。
キャストさん、お客様、スタッフ、色々な人と関わる仕事なので、
自分の思い通りにいかないことも多いです。
・女の子が辞めてしまう
・出勤が揃わない
・忙しくて休憩取れない
・クレーム対応
・売上のプレッシャー
・スタッフ教育
・イベントや売上の数字管理
正直、責任が上がれば上がるほど楽ではないです。
特に、役職がつくと
「自分のせいじゃない問題」も自分の責任になります。
これが一番きついところかもしれません。
でも逆に言うと、
ここを乗り越えた人が店長になっていきます。
この仕事って結局、
楽な仕事ではなくて
**「稼げる仕事=責任がある仕事」**なんですよね。
ただ、その分見返りはかなり大きいです。
・普通の仕事より給料が高い
・役職が上がるのが早い
・お店を任される
・経営に近い経験ができる
・独立する人もいる
大変だけど、
その分リターンが大きい仕事です。
楽して稼ぎたい人には向いてないです。
でも、
・稼ぎたい
・上に行きたい
・人の上に立ちたい
・経営を覚えたい
・将来独立したい
こういう人にはかなり向いてる仕事だと思います。
仕事って結局、
楽な仕事か、稼げる仕事か、どっちかだと思います。
もし
「大変でもいいから稼ぎたい」
「普通の人生で終わりたくない」
と思うなら、この業界はかなりチャンスあります。
こういうリアルな部分も知った上で、
それでもやってみたいと思う人、待ってます。