筋トレに行きたくないと感じる気持ちについて筋トレが好きであっても、「今日は行きたくない」と感じる日は誰にでもあります。
それは決して不思議なことではありません。
筋トレは体を動かし、確実に疲労を伴う行為です。
達成感や爽快感が得られると分かっていても、実際に行動へ移す前はどうしても腰が重くなってしまいます。
特に、一度自宅へ帰ってしまうと、その気持ちはより強くなります。
椅子に座ったり、スマートフォンを触ったり、少し横になったりするだけで、「今日は休んでもいいのではないか」という考えが自然と浮かんできます。
解決策① 仕事終わりに直接ジムへ向かう
このような気持ちを防ぐために効果的だったのが、仕事が終わったらそのままジムへ向かうことです。
自宅に立ち寄らず、寄り道もせず、流れのままジムへ行く。
気持ちが乗っていなくても、ジムに到着してしまえば自然と行動に移れます。
着替えを済ませ、軽く体を動かし始めると、不思議と「来てよかった」という気持ちに変わることがほとんどです。
やる気は、行動した後についてくるものだと実感しています。
解決策② 家に帰る場合は準備の手間をなくす
どうしても一度自宅に帰る必要がある場合は、事前準備をしておく
ジムで使うものはすべて専用のカバンにまとめておき、
家に帰ってから行うことは、着替えてカバンを持つだけ。
「準備をしなければならない」という工程を極力減らすことで、
行動への心理的なハードルを下げることができます。
行きたくない日は工夫で乗り越える
筋トレに行きたくないと感じる日は、意志の弱さではなく、単に疲れているだけのことが多いものです。
そのため、無理に気合で乗り切ろうとする必要はありません。
あらかじめ行きたくなくなることを想定し、
行動しやすい環境や流れを作っておくことが大切だと感じています。
少しでも負担を減らす工夫をすることで、
自然とジムへ足が向くようになります。
「今日は気が進まない」と感じている日こそ、
まずは着替えて外へ出てみる。
その一歩が、いつものトレーニングにつながるかもしれません。