今日は少し嬉しい話を。
最近、現場で「スタッフが育っているな」と感じる瞬間が増えました。
たとえば、誰かに言われて動くのではなく、先回りで動けるようになってきたこと。
HPを自分で確認して小さな違和感を拾ったり、写メ日記の見出しや言い回しをチェックして「ここ、もっと伝わるようにできます」と提案してくれたり。
キャストのスケジュール確認も、抜けが出ないように自然に段取りを組めるようになってきています。
こういう地味な部分が整ってくると、現場は一気に強くなります。
育つというのは、派手にできることが増えることだけじゃありません。
「やるべきことを、当たり前に、丁寧にやれる」ようになること。時間の感覚が整い、報連相が短く的確になり、判断が早くなる。
結果として、店全体の仕上がりが上がっていく。今まさに、その手応えがあります。
うちの育成は、感覚任せにしません。
最初の段階で型を覚えてもらい、ロープレや振り返りで「なぜそうするのか」まで落とし込みます。
だから未経験でも立ち上がりが早いし、経験者は自分の強みをすぐに現場に転換できます。
成長が起きやすい温度を大事にしています。
スタッフが育つと、お客様の満足度が上がります。
キャストが安心します。
数字も安定します。
全部つながっているから、現場の成長がいちばん嬉しい。
この流れをさらに強くするために、仲間も引き続き歓迎しています。
経験・未経験は問いません。姿勢と相性を見たいので、まずはカジュアルにお話ししましょう。
今日も現場は、少しずつ良くなっています。
その「良くなっていく途中」に、一緒に立ち会ってくれる人が増えたら嬉しいです。