こんばんは、店長坂口です。今日は少し踏み込んで、「本気度」について書いてみます。
同じ時間、同じ場所、同じ仕事をしていても、
結果に差が出る理由は何か。
経験やスキルの差もありますが、
一番大きいのは“本気度の差”だと感じています。
■ 本気は細部に出る
本気で取り組んでいる人は、
誰も見ていない部分を丁寧にやります。
整理整頓の精度
確認の回数
声のトーン
立ち姿勢
小さな部分ほど、その人の姿勢が出ます。
■ やらされ感では限界がある
指示されたからやる。
怒られないためにやる。
それでは一定ラインまではいけますが、
そこから先には行けません。
「自分の現場だ」と思えるかどうか。
ここが分かれ道です。
■ 本気は周囲に伝染する
本気でやっている姿は、言葉よりも強く伝わります。
逆に、どこか力を抜いている空気も、すぐに広がります。
現場は空気でできています。
だからこそ、一人の姿勢が全体に影響します。
■ 店長としての責任
本気度を求めるなら、
まず自分が一番本気でなければいけません。
楽をしようとした瞬間に、
現場の基準は下がります。
■ 最後に
本気とは、声を張ることでも、勢いを出すことでもありません。
見えないところまで丁寧にやり切ること。
続けること。
基準を下げないこと。
これからも、本気で向き合える現場を作っていきたいと思います。
今日も全力で営業しています。
それではまた更新します。
店長 坂口より。