背中トレが難しすぎる問題筋トレをしていて、
多くの人が「一番分からない」と感じる部位が背中だと思います。
実際に自分の目で確認しづらい
胸や腕は鏡を見ながら動きやパンプを確認できるけど、
背中はそうはいかないのです。
フォームが合っているのか、
狙った筋肉に入っているのかが分かりづらい。
これが背中トレ最大の難点。
背中のフリーウェイトは特に難しい
背中のトレーニングは、
フリーウェイトになると一気に難易度が上がります。
あと懸垂も地味に難しい
・デッドリフト
背中を鍛えたいつもりが、
フォームを崩すと腰を痛めやすい。
恐怖心が先に来てしまう人も多い種目。
・ダンベルロウ
重量や回数はできるのに、
背中に効いている感じを掴みにくい。
腕や前腕ばかり疲れることも多い。
・懸垂
背中を使っているつもりでも、
気づいたら腕にばかり効いてしまう。
「背中で引く」感覚がとにかく難しい。
こればっかりは、たくさんやって感覚を掴むしかない。
トレーニング中は
「あれ?あんまり効いてないかも」と思っていたのに、
翌日になって爆発的な筋肉痛がくることもあります。
これも背中あるある
継続していけば必ず発見があります!
背中は即効性のある部位じゃない。
でも、続けていくと
この動き、今ちょっと入ったな
今日は腕じゃなく背中が疲れてる
懸垂が少し軽く感じる
そんな小さな発見が増えてきます。
背中トレが難しいのは、
下手だからでもセンスがないからでもない!
背中はそういう部位
だから焦らず、
分からない時期も含めて継続していくことが大事だと思います。