🍷 オノダの一言
ワインを飲みに山梨へ来たはずなのに、気付けば歴史まで勉強していました。
これで堂々と「飲んでるだけじゃない」と言えます(笑)
ついに聖地・勝沼ぶどう郷へ到着!
マルスワインを楽しんだあとは、さらに電車で勝沼ぶどう郷駅へ。
名前に「ぶどう」が入っている駅なんて、ワイン好きにはたまりません。 この駅名を見ただけでテンションが上がります(笑)

駅を降りた瞬間から、
「ここはワインの町なんだな」と感じる空気。
まずはワイン資料館へ
せっかくなので、試飲だけではなく山梨ワインの歴史も知ろうと思い資料館へ。
中には歴代のソムリエ・ドヌールのメダルや、 皇太子ご夫妻(当時)が来館された際に使用されたタートヴァンなど、 ワイン好きには興味深い展示がたくさんありました。



最初は 「展示なんて5分くらいで見終わるでしょ。」 と思っていました(笑)
でも実際に見始めると、 日本ワインの歴史や勝沼の歩みが丁寧に紹介されていて、 思った以上に見入ってしまいました。
百年以上続くワイン文化
展示には、100年以上前から勝沼がワイン産地として歩んできた歴史が紹介されていました。
今では当たり前のように飲んでいる日本ワインですが、 そこに至るまでには本当に多くの人の努力があったんだなと実感。

知ってから飲む。
同じ一杯でも、 少しだけ味わいが変わる気がしました。
…もちろん、このあとも飲みますけどね(笑)
ワイン好きなら一度は来たい場所
勝沼はワインを飲むだけではなく、 その背景や歴史にも触れられる場所でした。
「とりあえず飲もう!」と思って来た自分でしたが、 帰る頃には日本ワインの奥深さにすっかり魅了されていました。
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