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2026/05/20 (水) 12:00

書類選考を突破したい人必見!採用担当者に伝わる履歴書の書き方

書類選考を突破したい人必見!採用担当者に伝わる履歴書の書き方

応募前にチェック!

こんにちは!ジョブヘブン編集部です!

就職・転職活動で、最初の関門となるのが履歴書です。
皆さんは、どのように記入していますか?

「とりあえず必須項目だけ埋めればいい」
「最低限の情報だけ書いておけば問題ない」

そんなふうに考えている方もいるかもしれません。

しかし、履歴書は採用担当者が初めてあなたを知る大切な資料です。
だからこそ、ただ情報を埋めるだけではなく、自分の魅力をしっかり伝えることが重要になります。

今回は、ジョブヘブンのWeb履歴書をもとに、書類選考を通過しやすくなる履歴書の書き方をわかりやすくご紹介します!

1.必須項目だけで終わらせない!入力欄はできるだけ埋めよう

ジョブヘブンの履歴書には、必須項目任意項目があります。
もちろん、必須項目を埋めることは大前提です。ただし、任意項目を空欄のままにしてしまうと、採用担当者はあなたのことを十分に知ることができません。

たとえば、

・面倒だから書かない
・あまり個人情報を書きたくない
・アピールできることが思いつかない

といった理由で記入を省いてしまうと、せっかくのアピールチャンスを自分から減らしてしまうことになります。

書類選考の通過率を少しでも上げたいなら、必須項目以外もできるだけ丁寧に埋めることを意識しましょう。

2.資格欄・自己PR欄・備考欄は“差がつくポイント”

履歴書の中でも、特に差がつきやすいのが資格欄・自己PR欄・備考欄です。

▼資格欄は「関係あるかも?」と思ったら書く

持っている資格は、できるだけ記入しましょう。
たとえば、ドライバー志望なら運転免許は必須ですし、インバウンド対応に力を入れているお店なら、英検やTOEICのスコアも十分なアピール材料になります。
また、一見仕事に直接関係なさそうな資格でも、評価につながることがあります。

「この資格は関係ないかもしれない」と自己判断して省くのではなく、書けるものはしっかり書くのがおすすめです。

▼自己PR欄は「自分を売り込む広告」と考える

自己PR欄は、ただ性格を書く場所ではありません。採用担当者に対して、「自分を採用するメリット」を伝える場です。

大切なのは、
「私はこういう人間です」
で終わるのではなく、
「私はこのようにお店に貢献できます」
という視点で書くことです。

自己PRを書くときは、次の流れを意識するとまとまりやすくなります。

①強み → ②エピソード → ③どう活かせるか


× 悪い例

「明るく元気に働けます。よろしくお願いします」
これだけでは具体性がなく、印象に残りにくい文章です。

○ 良い例

「私の強みは、相手のニーズを引き出すコミュニケーション力です。
前職の飲食店では、お客様との会話を大切にしたことで、常連のお客様が3カ月で20名増えました。
この経験を活かし、貴店でもお客様に寄り添った接客やキャストへのサポートを通じて、売上向上に貢献したいと考えています」

このように、強み・実績・入社後の活かし方まで書けると、説得力が一気に高まります。

自己PRを書くときのポイント

・小さなエピソードでもOK
・できるだけ簡潔にまとめる
・強みは1〜2個に絞る
・自信を持って前向きに伝える


▼備考欄は補足情報を伝えるチャンス

備考欄がある場合は、必要に応じて活用しましょう。
たとえば、
・勤務開始可能日
・希望する働き方
・シフトの相談事項
・通勤手段
・補足しておきたい事情

などを簡潔に書いておくと、採用担当者にとっても判断しやすくなります。ただし、長々と書きすぎると逆効果です。「伝えるべきことを、わかりやすく簡潔に」を意識しましょう。

3.履歴書の写真は第一印象を左右する

履歴書の写真は、第一印象を決める重要なポイントです。内容がよくても、写真の印象が悪いとマイナス評価につながる可能性があります。

写真を用意する際は、次の点を確認しておきましょう。

・髪が乱れていないか
・表情が暗くなっていないか
・口角が下がりすぎていないか
・男性はひげの剃り残しがないか
・女性はメイクが派手すぎないか
・清潔感のある服装になっているか
・撮影から3カ月以内の写真を使っているか

写真で大切なのは、特別にかっこよく・きれいに見せることではなく、「清潔感があり、きちんとして見えること」です。

貼り忘れや登録漏れにも注意しましょう。

4.職務経歴書があると、さらに評価されやすい

職務経歴書とは、これまでの仕事の経験・スキル・実績をまとめた書類です。

過去に勤務経験がある方は、履歴書とあわせて用意しておくと、より自分の強みを伝えやすくなります。

一方で、初めて就職活動をする方や、アルバイト経験のみの方は、必須ではありません。ただし、書ける内容があるなら、積極的に記入するのがおすすめです。

職務経歴が少ない場合でも、自己PR欄をしっかり作り込めば十分カバー可能です。

採用担当者が職務経歴書で見ているポイント

・どのような仕事をしてきたか
・どのような成果・実績を出してきたか
・自社・自店で活躍できそうか
・スキルや経験のレベルはどの程度か

特に大切なのは、実績を具体的に書くことです。

たとえば、
・「売上向上に貢献した」
・「接客を頑張った」
だけでは、少し抽象的です。

それよりも、
・「3カ月で売上を15%改善した」
・「指名客を月10名増やした」
というように、数字を使って伝えると説得力が大きく高まります。

まとめ|履歴書は“自分を売り込むための書類”

いかがでしたか?

履歴書は、ただ空欄を埋めるための書類ではありません。あなた自身を採用担当者にアピールするための大切なツールです。

今回のポイントを振り返ると、以下の通りです。

・必須項目以外もできるだけ記入する
・資格欄や自己PR欄で強みをしっかり伝える
・備考欄も必要に応じて活用する
・写真は清潔感を意識する
・職務経歴書では数字を使って具体的に書く

これらを意識するだけでも、書類選考の通過率は大きく変わってきます。
また、6/1(月)より、ヘブンの知識を測れる【HEMUS(ヘブンマスター)検定 2026】がスタートします。合格すると称号が付与されるので、採用担当への大きなアピールポイントとなります。

ジョブヘブンには、多くの求人情報が掲載されています。しっかり準備を整えて、あなたにぴったりの仕事を見つけてくださいね!

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