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2026/03/30 (月) 12:00

【社保完備】【休日】【昇給が早い】 “地に足をつけて働けること”を重視して選んだ職場

【社保完備】【休日】【昇給が早い】 “地に足をつけて働けること”を重視して選んだ職場

未経験でも始めやすい“いまどき”の風俗店スタッフの仕事

風俗業界に憧れて21歳でこの仕事を始めたイオヤさん。過去には厳しい環境のお店で苦労した経験もありましたが、その後キャバクラ勤務を経て、今は五反田のレッドベリルで働いています。
結婚を機に「収入だけでなく、安心して続けられる環境」を大切にするようになったというイオヤさんに、転職の経緯や今の仕事の魅力を聞きました。

 

[東京/五反田] デリヘル『レッドベリル』
採用担当 イオヤさん (32歳)
入社年度:2023年4月
■レッドベリルの詳しいスタッフ求人ページはこちら

 

結婚をきっかけに、地に足のついた働き方へ

 ――よろしくお願いいたします。まず、入社前はどんなお仕事をされていましたか?

五反田のホテヘルで、アルバイトとして働いていました。そこで3年ほど働いていたのですが、お店がつぶれてしまって……。ちょうどコロナ禍で、業界全体が縮小していた時期でした。それで、「新宿・歌舞伎町なら仕事があるかもしれない」と思い、キャバクラで黒服として3年働きました。
ただ、黒服を経験してみて、やっぱりもう一度風俗店で働きたい気持ちが強くなったんです。それで、土地勘があって、自分としても好きな五反田エリアでお店を探し、見つけたのが今働いているレッドベリルでした。

――もともと、どういうきっかけで風俗業界に入ったんですか?

高校生の頃から、ずっと憧れていた仕事だったんです。
当時、雑誌や街中の広告入りティッシュに「高収入」「夢を叶えよう」といった言葉がよく書かれていて、それを見て「いつかこの仕事をしてみたい」と思っていました。ただ、親には当然反対されました。そのため、高校卒業後の18歳から20歳までは、一般企業で働いていました。でも、どうしても一度は風俗業界で働いてみたくて。21歳のときに、この業界に入りました。

――ずっと思っていた夢を叶えたんですね。最初に入った風俗店はいかがでしたか?

正直に言うと、かなりブラックでした(笑)。個人店だったのですが、映画でイメージされるような、昔ながらの「THE 風俗店」という感じでしたね。給与の支払いが遅れたり、ハラスメントのようなこともあったりして……。
当時の自分は、「ここを我慢して乗り越えたら、いつかどうにかなるのかな」と思っていたので、3年続けました。結果的には、そのお店もつぶれてしまったんですけど(笑)。

――そういう経験があったんですね。改めて、レッドベリルに入社を決めた理由を教えてください。

もう同じような思いはしたくなかったので、次は「しっかりしたお店で働こう」と決めて探しました。口コミを見たり、営業ページを見たりして、お店を絞っていった感じです。
実は、他の大手グループも受けました。

その中で、最終的にレッドベリルを選んだ理由は大きく2つあります。1つ目は、五反田という自分に土地勘のあるエリアだったこと。知っている街のほうが、仕事もスムーズに始めやすいと思いました。2つ目は、面接をしてくれた方の印象がすごく良かったことです。安心して働けそうだな、と感じました。
実は、スタート時の給料だけを見ると、キャバクラ時代より10万円ほど低かったんです。でも、その頃ちょうど結婚したこともあって、金額だけではなく「ちゃんと地に足をつけて生活したい」と考えるようになっていました。

だからこそ、『社会保険が完備されていること』『休日がしっかりしていること』この2つを重視して、レッドベリルに入社しました。

おためし1日体験入社を経て入社する人も多い

 ――イオヤさんは入社当初、どんな仕事から教わりましたか?

即戦力だったので、ほぼ教わっていません。唯一経験がない業務が『配車』でした。これは入社1ヶ月たったぐらいの時にやり始めました。配車はパズルゲームが得意な人は絶対にできます!

――風俗が未経験の人が入社したら何から教わりますか?

今ならPCを使って簡単な媒体(ヘブンネット等)の更新作業をしながら、座学ですね。料金システムの理解、キャストの顔、指名料について覚えていただきます。後は、マップを持って実際に派遣される場所を見に行ったりします。土地勘を身に付けるためです。

その後は電話でお客様の応対ですね。いきなり電話は緊張しますし、未経験者だとお客様が何を言っているかがわからないと思うんですよ。座学でいろいろ覚えてもらった後、だいたい入社2~3日で電話応対です。

――イオヤさんは今どんな業務をされていますか?

主に事務所のスタッフさん達の教育がメインです。そして女性キャストの稼ぎ向上のための面談や、ドライバーさんとの面談もやっています。合間に面接を随時行っています。一番時間をかけるのはキャストとの面談です。目標達成したらすごくうれしいですよね。

――だいたいどのくらいで業務にひととおり慣れますか?

人によるけど1ヶ月あればだいだいの方は慣れるイメージです。

――レッドベリルは『1日体験入社』という制度もあります。大変珍しい制度ですよね。

はい。本格的に入社する前に業務や職場環境を見ていただきながら、双方やっていけそうであれば本格的に入社していただくお試し入店のようなものです。その日は業務委託としてやっていただき、勤務が終わると日給もお渡しします。

――画期的な制度ですよね。今までどういう方がこの制度を使ってきたんですか?

30代の業界未経験、セカンドキャリア系の方が多いです。体験入社を経て、社員になる方がほとんどですよ。

昇給スピードが早いので、前職より給料が上がるまで、時間はかからなかった

 ――前職と比べて報酬が上がった、生活環境が変わった等ありますか?

お給料は額面が上がりました。スタート給はキャバクラの方が良かったんですが昇給が早いので、あっという間に前職を超えました。お休みはキャバとそんなに変わらずで月6~7回くらいです。

――レッドベリルの職場の雰囲気を教えてください。

良い意味で『いまどき』で『普通』です。まず、体育会系ではないし、THE夜職みたいな感じでもなく。ピリピリしているわけでもないし、かといってベタベタ仲が良い感じでもない。全員で飲み会、みたいな文化もなくて、ある程度それぞれが“個”として働いている感じです。自分はその距離感がすごく居心地いいですね。

――業界経験がなくても馴染めそうです。今いるスタッフさん達の年齢層を教えてください。

30代が中心です。
内訳でいうと、
・20代:2名
・30代:6名
・40代:1名
・50代:1名

平均年齢は35歳くらいです。全体的に、落ち着いた雰囲気ですね。

「来月から月給5万円アップ」は、普通の会社ではなかなかない

 ――この仕事で大変な面はどこでしょうか?

関わる相手が、すべて“人”であることですね。お客様、スタッフ、キャストさん、それぞれに気持ちの波がありますし、モチベーションの上下もあります。人間なので機嫌の良しあしもありますから。そういう意味では、少し大変な部分もありますね。

――逆に面白さ・やりがいを感じることはなんですか?

キャストが目標達成して感謝してもらえることです。純粋に嬉しいです。
あとはやっぱりお金の反映が早いこと、評価が早いことですね。「来月から月給が5万円上がるよ」なんて一般のサラリーマンではなかなか無いじゃないですか?
風俗業界は、ある程度きちんと働いていれば、しっかり評価される世界です。ただその一方で、業界全体としては、すぐに辞めてしまう人も多いです。

―イオヤさんは、どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

昔の自分なら、「イケイケで、動じない人が向いている」と思っていました。でも今は、考え方がまったく逆です。
今思うのは、『仕事を続けられる人』『飽きっぽくない人』この2つがすごく大事だということです。この業界って、続けることで見えてくる良さや、旨みがあるんですよ。
でも、それを知る前に辞めてしまう人が本当に多い。それはすごくもったいないなと思います。
だから、コツコツ続けられる人。そして、腰が低くて、素直に学べる人。そういう人が向いていると思いますね。

――最後に、ジョブヘブンをご覧の方へメッセージをお願いします。

後ろめたい感じで働いてほしくないですね。人に言えない仕事ではありません。昔の風俗とは違います、一般企業と一緒。やりたいと思ったら一ヶ月でも早くやった方がいいです。
絶対に、業界未経験の方は怖いんですよ、最初は。怖くないよと伝えたい。働く環境も、一般企業に近い形でどんどん整ってきています。

1日体験入社だけでもお越しください!体験だけでも即日払いでお給料をお渡しします。ぜひ応募・お問い合わせください!



取材・文:浜(ジョブヘブン編集部/人材・求人領域担当/累計取材1,000人以上[2015年~])

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