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2026/01/23 (金) 12:00

「一度辞めて昼職を経験したからこそ分かった。“出戻り大歓迎”の桃李に、もう一度戻りたくなる理由」

「一度辞めて昼職を経験したからこそ分かった。“出戻り大歓迎”の桃李に、もう一度戻りたくなる理由」

異業種からの転職、出戻りを考えている方へ

 今回お話を伺ったのは、【池袋】にある【桃李】で働く正社員のヒワキさん。

【プロフィール】
【池袋/ソープランド】
名前:ヒワキ(サムネイル左)
年齢:29
役職:正社員
在籍期間:3週間
年収:見込年収800万円

「昼職を経験して気づいた“桃李の面白さ”」

 ー前職について教えてください

実は、IT企業に転職する前に桃李で1年半働いていました。その後に一度退職して、別業界に挑戦した形です。
直近では、IT企業のコールセンター部門に配属されていました。ネット上のインフラ整備やプログラミングなども行っている企業です。

ただ、僕自身の業務は基本的に決められたタスクをこなすことが中心でした。指示を待って、言われたことをひたすらやる。いわゆる“典型的なサラリーマン環境”ですね。

正直に言うと、「つまんない」と感じてしまいました。
桃李での1年半とは、働き方も空気感もまったく違ったんです。

ー出戻りで今働かれているんですね!出戻りしようと思った理由を教えてください。

0→1を生み出す仕事がない」。これに尽きます。
桃李にいた頃は、毎日「次どうしたらもっと売り上げが上がるんだろう」「どんなことをすればお店が盛り上がるのか」と考えながら働いていました。自分で判断して、試して、改善する。その繰り返しです。
一方でIT企業では、そういう主体性が求められる場面が少なくて、マニュアル通りに効率よく“こなす”仕事がメインでした。もちろん給料も下がりました。
出戻りして改めて気づかされたんです。
こんなに毎日刺激があって、しかも稼げる仕事は他にないって。

「戻りづらさゼロ。“また来ていい”と言ってくれる会社」

 ー出戻りを決めるとき、迷いませんでしたか?

迷いはありませんでした。
「もう一度働くならここだ!」と確信して、決断は早かったです
それに、桃李はもともと「出戻り歓迎」の空気があることも知っていたので、「戻りづらい」という不安もありませんでした。
実際、出戻りする人って結構いるんです。理由は僕と同じで、桃李には**“自分の頭で考えて行動できる人たち”が集まっている**からだと思います。

辞めて戻るって、実は結構な決断じゃないですか。でもそれを大歓迎してくれる懐の深さが、桃李の強みだと思います。

ー 出戻りで条件や処遇に違いはありますか?
出戻りの場合、役職は一度リセットされて一般からのスタートになります。ですが、昇進は出戻り・新規に関係なくフラットです。
「出戻りだから昇進しづらい」ということはありません。
成果次第で昇進・昇給はいくらでも狙える環境です。

だからこそ、気軽に出戻りできる職場なんだと思います。

ー今、桃李ではどんなお仕事をされていますか?

現在は人事部に配属されていて、メインは面接業務です。先輩方の隣について学びながら、実務に入っています。

もう一つ大事な仕事が、求人媒体のブログ更新です。

女性求人と男性求人では、刺さるポイントが全然違うんですよね。若いサラリーマンの方や、キャリアのある方、今の仕事に悩んでいる方など、そういった層に向けて「刺さる言葉」「刺さるコンテンツ」を考えています。
「どうやったら男性求人が増えるか」を毎日考えながら、試行錯誤しています。

「成長できる環境を、次の人へつなげたい」

 ー桃李の良いところを、改めて教えてください。

やっぱり老舗ならではの安定感ですね。入客も多いので、結果的に高収入が実現しやすいです。
さらに池袋の中でも最大級の広さがあるお店なので、まだまだ伸ばしていける可能性も感じています。
「忙しいからこそ稼げる」——それが桃李の良さだと思います。

ー最後に今後の目標を教えてください。

僕自身、ここで成長できた実感があるので、それを他のスタッフにも感じてもらいたいです。
採用担当として、この会社で学んだ
「自分の頭で考える力」
「主体的に動く力」
をうまく言語化して、仲間を増やしていきたいと思っています。

そして、もっと出戻りしやすい環境も整えていきたいです。
最終的には、人事部長の座を狙ってます(笑)
※サムネイル右が現在人事部長の三谷さんです

続けた分だけ報酬も成果も上がっていく。それが桃李の仕組みです。
その仕組みを守りながら、もっと良くしていきたいですね。

取材・文:はらみ(ジョブヘブン編集部/人材・求人コンテンツ担当)

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