ファインモーション 店長 武藤ブログ
前回のブログでは、
桜木花道のような未経験スタッフを募集しました。
今回は、
「そろそろ、ちゃんと働こうかな」
と思いながら、
求人ページを開いては閉じているあなたへ。
大丈夫です。
こちらはまだ募集しています。
ファインモーションです。
事務所の『SLAM DUNK』は、
相変わらず全巻そろっています。
スタッフのシフトも、
このくらいきれいにそろえたいです。
さて、応募するときに気になるのが、
「今までの経歴、
どう説明しよう問題」
だと思います。
仕事が長続きしなかった。
しばらく働いていなかった。
前の職場を勢いで辞めてしまった。
面接で何を言われるのか考えているうちに、
求人ページだけ見て
一週間が経過。
その慎重さがあれば、
予約内容の確認は丁寧にできそうです。
ただ、そろそろ一度お話ししませんか。
過去の反省文は不要です
面接で知りたいのは、
「なぜ、あのとき辞めたんだ!」
という取り調べの続きではありません。
どんな仕事をしてきたのか。
何が合わなかったのか。
今度はどんな働き方をしたいのか。
そういう話です。
立派な志望動機を、
丸暗記してくる必要もありません。
「御社の企業理念に深く共感し……」
そこで止まってしまうくらいなら、
「正直、給料が気になりました」
と言ってもらった方が、
こちらも話を進めやすいです。
生活がかかっていますから。
お互いに。
やる気の伝え方について
もちろん、やる気は歓迎します。
ただし、
「誰よりも頑張ります!」
と言った翌日に、
誰よりも遅く来るのはやめてください。
僕が窓の外を見る時間が増えます。
大きな宣言よりも、
教わったことをメモする。
分からなければ確認する。
間違えたら早めに伝える。
そんな行動の方が、
ずっと頼りになります。
ちなみにメモ帳は、
持っているだけでは効果がありません。
開いて初めて能力が発動します。
一人で全部できなくて大丈夫です
忙しくなると、
電話が鳴ります。
受付の対応も入ります。
備品もなぜか同時に減ります。
トイレットペーパーは、
こちらの都合を考えてくれません。
そんなときに大切なのは、
「すみません、こっちお願いします!」
と言えることです。
全部一人で抱えて、
静かに限界を迎える必要はありません。
バスケにはパスがあります。
仕事にもあります。
ただし、
面倒な仕事だけを回すのは、
パスではなく丸投げです。
そこは先輩にも気をつけてもらいます。
気になることは面接で聞いてください
仕事内容。
給料の仕組み。
勤務時間や休日。
「こんなこと聞いたら印象が悪いかな」
と思う必要はありません。
働き始めてから、
「思っていたのと違う」
となる方が、お互いに困ります。
こちらも仕事内容をきちんと説明します。
漫画が全巻あることだけで、
入社を決められても少し心配です。
それは福利厚生の説明ではなく、
本棚の説明です。
そろそろ、次の一歩を
経験がない方も。
別の仕事から挑戦したい方も。
もう一度頑張れる場所を探している方も。
まずはお話を聞かせてください。
応募の一言は、
「求人ブログを見ました」
で十分です。
「安西先生…仕事がしたいです」
でも伝わりますが、
電話に出るのは、
普通のおじさんです。
感動しているような間があっても、
たぶん求人担当に取り次いでいるだけです。
ファインモーションでは、
男子スタッフを募集しています。
次はあなたの出番を、
お待ちしています。