ご覧頂いております皆様、こんばんは。白菜が1玉1000円超え・・・恐るべし。どーも、田澤です。
さて。
アイルランドトロフィーの枠順も決まり、ようやく展開予想ができますね♪
ワタシもいろいろと勘違いがあったようで、てっきりクイーンズウォークに乗るのは川田騎手だと思っていたら、川田騎手はカムニャック、クイーンズウォークには西村騎手、とw
酷いものです笑
というわけで、気を取り直して逝ってみましょう♪
まずはこの1週間、考えに考え抜いた結果、絶対に外せない1頭。
大外8枠16番 カムニャック 川田将雅
このコース形態で前から行くわけではないカムニャックには地獄のような枠順ですw
正直、カムニャックを切ることができる理由をずっと考えていましたが・・・
無理ですw
このメンバーと比べると実力がちょっと抜けちゃってますね。
この大外枠というのが1番の切り材料かも?と思ってしまっている時点でやはり切れませんw
川田騎手は仕掛けどころも上手いですからね。
前走のビクトリアマイル、前々走の阪神牝馬Sも2着とはいえ、相手はいずれもG13勝馬のエンブロイダリー。
負けて強しの内容でもありました。
これに逆らえるメンバーが今回は見当たりませんでした。
よって、このカムニャックを無視しての馬券は買えそうにありません。
そして相手も・・・
どう考えても固くなってしまいそうですね、、、
相手筆頭はビクトリアマイルからの継続騎乗、西村淳也騎手。
2枠3番 クイーンズウォーク
怖いのはスタート直後に包まれてポジションが取れなくなるかもしれない、ということくらい。
カムニャックには一枚劣るかな、といった感じでしょうか。
正直この2頭を脅かす可能性がある馬・・・
見当たりませんm(__)m
強いて言うならば、ワタシの格言の一つでもある考え方の一つ
『まぐれ逃げはあってもまぐれ差しは絶対にない』
ということくらいでしょうか。
つまりは、逃げ馬がいつも通り逃げることは誰にでも予測できることで特別なことはありませんが、まさかこの馬が逃げるとは!という予測も出来なかった馬が逃げた時に炸裂するのが前述した『まぐれ逃げ』となるわけです。
やみくもに逃げる馬を見極めるのはこれもまた難しいこと。
よって、逃げるかも?しれない、という予測は騎手でしか選べないのではないでしょうか。
ワタシが見てる中でこのレースに出走する中で逃げることが多い騎手を書いておきましょう!
菊澤一樹
横山武史
横山典弘
横山和生
小林美駒
M・デムーロ
この辺りは突如逃げの手に出ることが多い騎手です。
もちろん、このレースで逃げるとも言えませんが。
考え方の一つとして頭に留め置いて頂ければいつか思わぬところで出くわすかもしれません笑
ひとまず今日はこのへんで。