みなさん、こんばんは(^O^)
フランキーです☆彡
現在、開催されているWBC
日本は残念ながら準々決勝で敗退してしまいましたが(T_T)
依然としてその熱気は冷めておりません。
今回のWBCで以前から話題になっていたのが
B’zの稲葉浩志が歌う「タッチ」
Netflixの大会応援ソングとして起用されている楽曲ですが
今作は1985年に岩崎良美がリリースし
あだち充原作のアニメ「タッチ」の主題歌として有名になった曲です。
稲葉浩志が歌う「タッチ」は原曲よりも激しくロックテイストが強めとなっているため
元々の曲を知っている世代からしたら、最初は違和感があったようです。
次第に、これはこれで良いと意見が増えてきましたが
そもそも、「タッチ」という曲自体がWBCに合っているのか?
という疑問が自分の中にはありました。
「タッチ」の歌詞はスポーツというよりも恋愛模様を描いており
それをアニメの高校野球と絡めることで、魅力を発揮していた曲だと思っていたので
果たして、世界的な大会であるWBCの会場でかかって違和感はないのだろうか?
という懸念はあります。
もちろん、「タッチ」という楽曲は後世に歌い継がれるであろう名曲ですし
今回カバーした稲葉さんも素晴らしい歌い手だと思います(^^♪