みなさん、こんばんは(^O^)
フランキーです☆彡
先月、2月の終盤に差し掛かった頃
衝撃的なニュースが飛び込んできました!
人気ロックバンド LUNA SEAのドラム担当 真矢氏の訃報です。
この知らせにはLUNA SEAファンならずとも多く人達が悲しみを覚えました。
長年、LUNA SEAのムードメーカーとしてバンドを支えてきた真矢さんを失った事は
バンドにとって自分達が思っているよりも、ずっと大きいことでしょう。
1992年にデビューしたLUNA SEAは2000年に一度解散していますが
その直前に発表された、楽曲が今話題になっているようです
「gravity」
2000年3月に発表された楽曲で別れを歌ったバラードで
落ち着いた世界観と独特の歌詞で、発売当初はそこまで注目される曲ではなかったのですが
同年にバンドは終幕(解散)を迎えます。
その際に、gravityの歌詞が解散を予見していたのではないかと
当時話題になりました
『さよなら 揺れていた せつなくて ずっと
さよなら 君だけは 微笑んで ずっと』
その10年後、再度活動開始したLUNA SEA
近年も精力的に活動を続けていましたが
今回の真矢さんの訃報を受けて
再度gravityを聞くとまた違った風にとらえることも出来て
LUNA SEAの奥深い歌詞の世界観を実感すると共に
このバンドの凄さを改めて感じ取りました。
真矢さん、今までありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます