私の父親や、私が高校生の時に亡くなってるんだけど本当の父親ではありません。本当の父親は知らないし興味もないね。
まーそんな高校生の時に亡くなっている父親なんだけども、私の中ではあまり良い父親ではないんですな。
けどそんな父親が私に残してくれた言葉があって、これは聞けて今でも良かったなって思う事が往々にしてある。
店長の黒澤です。
それが冒頭の
聞くのは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じ
これはどういう事かって言うとね
「聞くのは一時の恥」 → 知らないことを人に尋ねると、その瞬間は「こんなことも知らないのか」と恥ずかしく感じるかもしれない
「聞かぬは一生の恥」 → しかし聞かずにいると、その無知がずっと続き、結果的にもっと大きな恥をかき続ける
要するに
「恥ずかしがらずに積極的に質問する姿勢こそが、賢く生きる道だ」こういう事
なんで父親がこんな事を言ったのかはあんまり覚えてないんだけど、ちょいちょいこれを言われたのは覚えてる。
今となってはろくでもない親父だったけど、この言葉を残してくれたのはなんだか運命的なものを感じるんだよね。だから私は何でも人に聞く。
AIがある今、本当にありがたくてどんな事でもAIに壁打ちしてると自分では思いつかないような事もパっと出てきて、じゃあそれやってみようかなっていう事に繋がるのでマジで便利になったと感じるよ。
頭の中であーでもないこーでもないって考えてるよりは、とにかくAIに打ち込んでみると整理して考えがまとまる
っていう事がよくある。
ただ考えてる時間ってホント無駄だと思うから、気になったらとっとと実行して経験値貯めた方が血となり肉となる訳よね。
聞くのは一時の恥じ
聞かぬは一生の恥じ
はAIの時代になってマジで加速してるなと思うよね。