去年の8月からパソコンばっかりいじっていたので最近インプットが足りてないと本屋さんへ。
本屋さんに行くと
その時の自分に必要な何かが分かる
そんな気がするので
直感で手に取った本をパラパラとめくった所
「なんて優しい本なんだ!」
という事で購入。
この本はとても優しい言葉で溢れていたよ。
店長の黒澤です。
言葉で誰かの行動を後押しする
そんな風には考えてもみなかったし
私は今まで思った事をとにかくドドドドと脳みその中身を吐き出すに近い感じでブログを書いていたので、どうやらそれてはまた違う視点が見つかりそうな予感。
書くってよくよく考えると不思議なもんで
自分の頭の中で浮かんだ言葉なはずなのに
ブログやSNSを通すとどうしても
よく見られたいと思う
こんな風に見られたい
がどうしても先行してしまうんだよ私は。
とくにSNSなんていうものは批判や意見なども混じるので
私は人に批判されるのがとにかく嫌いなので
批判されないような文章を選ぶんだけど
でもそれって俺の本心じゃないんだよな
と思いつつ蓋をしてしまう。
自己防衛といえばそうなんだけどもなかなか
思った事を書いてみよう
と言われた所で難しいんだよね。
素直ってなんだよって感じだし。
だから毎日ブログを書いてくれるキャストさんには
全スタッフ頭があがらんのですよ🙇♂️
上手に書ける人
私と同じようにどう見られるかをつい意識してしまう人
出来事しかかけずに気持ちを書くのが苦手な人
と様々な人がいると思いますが
思う事っていうのは日々あるはずで
日記のネタが無いという方
この本にもあったけども
少しだけでも心が動いた事を書いてみると
それが人らしさとなって伝わってくる
嬉しいかった事とか
ポジティブな事の方がいいと思うんだけども
時にはネガティブを吐き出してもいいと思うんだよね。
ずっとそれだとメンヘラかまってちゃんになってしまうので
ほどほどがよいですが
書き出す事でモヤモヤが晴れる事も時にあるのでね
仕事ついでにモヤモヤ解消してもいいんじゃなかろうか
しかし、本当に優しい本と出会えたよ
ちょっと今までの本とは私の中で次元が違うぐらい
人に優しい
ブログとか仕事とか関係なく
この人の言葉が綺麗だなと思える本なので
オススメです😊