バイトのドライバーさんから、数珠ブレスレットをいただきました。
いただいてからは、なんとなく毎日のように身に着けております。
数珠ブレスレットは、ファッション感覚はもちろんですが、パワーストーン的に金運や仕事運アップなど幸運を呼ぶ効果や、数珠が持つお守り効果の意味合いで身につけている人も多い気がします。そもそも、数珠には集中力を高める効果があると言われています。
ちなみに、右手と左手では効果が違うと言われているのはご存知でしょうか?
右手はエネルギーを放出すると考えられており、自分の力を相手に伝えたいときや現実的に願いを叶えたい時などに着けると効果があり、逆に左手はエネルギーを吸収すると考えられており、精神的な問題解決や落ち着きたい時などに着けると効果があるのだそう。
数珠の起源については諸説あるようです。
もともと、念仏やお経を唱えた回数を数える実用的な道具だったようです。
有名な説ですと、灘陀という国の波瑠璃王が乱れ果てた国を立て直すためにお釈迦様に救いを求め、「国を治めたいのなら、モクケンシの実を108個繋ぎ仏の名を唱えよ」という教えを授かりました。その教えに従い王は数珠を作り、これを常に身に着け念仏を唱えるようになったことで国は治まり、人々も豊かで幸せな生活ができるようになったと伝承されています。
一方では、お釈迦様の時代以前より数珠は使用されていた、と考える説もあります。古代インドのバラモン教の聖典に登場してくる「毘沙門天」「弁財天」「梵天」は連珠を持ち物としており、それが数珠の原型であると考えるものです。これがお釈迦様の手に渡り、のちに日本にも伝来することになったと言われています。
一方、平安時代の頃、水晶や琥珀、沈香といった高価な素材で作られ、とても格式が高いもので貴族のステータスにもなっていたようです。
なんだか、現代のようにファッション的な要素もあったのかもしれませんよね。😊
何気なく身に着けていましたが、調べてみるととてもありがたい物だったようです。笑
日頃からミス多めでスタッフの皆さまに迷惑を掛けがちな私ですが、一意専心や情緒安定のご利益が得られているとよいのですが。。。笑