HANA 1st album🌹
2026/3/2 17:00
きましたね、HANAの1stアルバム。
もう「満開宣言」どころか、音楽界に花粉レベルで拡散してる。耳がくしゃみする勢い。
まず1stアルバムって、アーティストにとっては“名刺”みたいなものじゃないですか。
でもHANAは名刺というより、いきなり履歴書+ポートフォリオ+情熱のラブレターを同時提出してきた感じ。
「はじめまして」の圧がすごい。いい意味で。
新曲たちもまたクセになる。
一曲目から「あ、これライブで絶対盛り上がるやつ」と確信させてくるし、
バラードでは急に心を鷲掴み。
さっきまでノリノリで肩揺らしてたのに、気づいたら天井見つめて人生振り返ってる自分がいる。感情ジェットコースター。
HANAって、ちゃんみなプロデュースの色気や強さをちゃんと継承しつつ、
でもちゃんと“自分たちの温度”があるのがいい。
強いのに繊細。
可愛いのに芯がゴリゴリ。
例えるなら、花びらに見せかけた鋼鉄。
アルバム全体を通して感じたのは、「始まりのくせに完成度高すぎ問題」。
普通は1stってちょっと荒削りな魅力があるものなのに、
HANAは「もう仕上がってますけど?」みたいな顔してくる。余裕か。
でもその裏には、きっと努力と葛藤と練習量エグい日々があるんだろうなと思うと、
曲がさらに重く、いや“深く”響く。
軽く聴けるのに、軽くない。
ポップなのに、ちゃんと刺す。
結論:
この1stアルバム、ただのデビュー作じゃない。
「これから咲きます」じゃなくて、
「もう咲いてますけど何か?」って言ってくるタイプの花。
次のライブ、確実に取りにいきたくなるやつ。
HANA、これは長く推せる予感しかしない。🌸🔥