元旦は新春じゃなかった??🤔
2026/2/5 19:00
先日、節分がありましたね。
娘たちが小さい頃は豆まきをやったりもしましたが、最近の家庭ではどんな感じなのでしょうか??
節分とは、そもそも季節の始まりの日とされる立春・立夏・立秋・立冬の前日、季節の最後の日を指す言葉だったそうです。季“節”の“分”かれ目、で、“節”“分”なんですね。
日本における旧暦では立春が一年の始まりとされていたことから、年越しの日という今でいう大晦日のような特別な意識があったようで、そのことから江戸時代頃になると次第に立春の前日のみを節分と呼ぶようになっていったのだとか。
節分といったら、「鬼は外!福は内!」の「豆まき」でおなじみですよね。このような厄除け厄払いの行事が定着したのも、もともとは一年の締めくくりといった感覚からなのでしょうね。
旧暦って、暦の上では元日(1月1日)がありながら立春が新年とは………なんともややこしいですね。笑
ちなみに、年賀状などで「新春」や「迎春」といった冬まっただ中なのに「春」を使うのは、その名残りなのだとか。。。
では、なぜ豆まきなのでしょうか??
一説によると、「豆(魔目)を鬼(魔)の目に投げつける」や「豆(魔滅)を投げて鬼(魔)を滅する」など、駄洒落のような語呂合わせから始まったという説もあるのだとか…!
ホントかよ?って話ですが、日本人というのは古来より言霊(ことだま)の存在を信じ、言葉に霊力と意味を与えるために語呂合わせを用いていたのだそうですよ。あながち眉唾な話ではないのかも…??
自分が子どもだった頃、節分といったら「豆まき」がポピュラーな行事でしたが、最近では専ら「恵方巻き」が頭に浮かびます。笑