平安時代のおしゃれ??🤔
2026/1/25 19:00
新年を迎え、あと数日で早くも1ヶ月が経とうとしています。
今年の私は、何故か(?笑)多くの方から「お守り」をいただきました。
どうか、ご利益がありますように…。🙏
お守りとは、人の願いを形にした縁起物のことで、形状は小さな袋型が一般的です。身に付けて持ち歩いたり、柱に貼り付けたりしておけば、悪霊や邪霊から守られる…という訳です。
その起源については諸説あるようですが、縄文時代の勾玉(まがたま)が始まりとの説があります。首飾りなどの装飾品と考えられている反面、三種の神器の一つにも八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)があることから呪術的なアイテムであったとも考えられています。ただし、その詳細は分かっていません。
具体的に「お守り」的な捉え方がされるようになったのは、平安時代の陰陽師の頃の「護符」や「呪符」と呼ばれるものと言われているようです。
では、現在のお守りの原型はというと、平安時代の貴族の間でお経を書いた紙を丸めて美しい錦の布で作られた袋の中に入れ、首からさげて身につけた「懸守(かけまもり)」が流行したのが始まりとされているのだそうです。
後に、腕や腰に身につける物もあったようで、着物を身につける際に小物入れとして用いる筥迫(はこせこ)にも変化したとの説もあるのだとか。アクセサリー的な、ファッションの一部のような感覚もあったのでしょうか??
ちなみに、お守りの数え方って知っていますか?
実は「ひとつ、ふたつ…」ではなく、古来より「1体(たい)、2体…」と数えられているんです…!
このことから、ご神像として考えられていたとも推測されるのだそうです。
では、本日も「交通安全」の神さまの像を身に付け、安全運転でキャストさんを送迎いたします!😊