店長ブログ

在庫管理とは何か、どうするべきか
2025/12/06 18:00
ソープランドの裏方は、
備品が切れた瞬間に現場が止まってしまいます。
今日は、
スタッフさん目線の在庫まわりの型をまとめてみます。


✅ 切らさないための「PAR(パー)設定」

「なんとなく減ってきたら発注」だと、
必ずどこかで欠品いたします。
各アイテムごとに、
最低これだけあれば安心という数=
PARを決めておくことが大事です。
 • お部屋ごとのリネンPAR
 • 1日分のボディソープ・泡用ボトルPAR
 • ティッシュ・コップ・歯ブラシなど消耗品PAR

棚ラベルに「PAR:◯/発注点:◯」と書いておくと、
誰が見ても分かりやすくなります。


✅ 溜め込まないための「先入先出」

在庫が多ければ安心かと言うと、
そうでもございません。
洗剤や薬剤、
ゴム手袋なども保管が長すぎると劣化いたします。
 • 新しい箱は奥側、古い箱を手前に
 • 開けた日付をマジックで大きく記入
 • 古いものから使う「先入先出(FIFO)」を徹底

これだけで、
「あれ、期限切れてる…」がかなり減ってまいります。


✅ 見える化で「探さない・迷わない」現場に

在庫があっても、
どこに何があるか分からないと意味がございません。
 • 棚ごとにカテゴリ
(リネン/清掃/撮影/受付など)を色分け
 • ラベルに「品名/PAR/発注点/担当」を明記
 • 基準写真を貼って、
並び方・高さまで決めておく

こうしておくと、
新人さんでも10秒で取りに行ける棚になります。


✅ 発注ルールは「時間」と「金額」を決めておく

在庫担当のストレスを減らすためにも、
「いつ・どのくらいまでに・どの金額内で」
発注して良いかを決めておくと安心です。
 • 週に◯回、◯時までにチェック
 • 1回の発注上限(ざっくりの金額感)
 • 緊急発注のときの連絡ルート

ルールがあると、
夜中に焦ってメッセージで相談…が減っていきます。


備品・在庫管理は、
地味ですがお店の“止まらない運営”の要でございます。
 • 切らさないためのPAR設定
 • 溜め込まない先入先出
 • 見える化された棚と発注ルール

この3つが揃うと、
現場のストレスがぐっと減って、
「今日も気持ちよく回ったな」と
実感できる日が増えていきます。

こういった裏方の型も一緒に作りながら働いていただけます。
「整理するのが好き」
「段取り考えるのが得意」
という方は、
きっと活躍していただけますので、
ご応募いつでもお待ちしております。
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!
守ることについて
2025/12/05 18:00
ソープランドの裏方スタッフにとって、
法律を守ること=
お店・キャスト・お客様みんなを守ることだと感じております。
今日は、日々のオペの中で行っている
「年齢確認・法令チェック」の型をご紹介いたします。
 
 
✅ 入口オペ|「必ず一度、必ず同じ質問」
 
年齢確認は、迷わず・同じ手順が基本でございます。
必ず身分証のご提示を依頼いたします
• 伝え方は
• 「風営法上、全てのお客様に年齢確認の
お願いをさせていただいております。」
• 生年月日と年齢を口頭でも復唱
• 少しでも不明な点があれば、
ご案内をお断りする勇気を持つこと
 
この「入口の1分」を、
スタッフ全員で同じように行うことを徹底しております。
 
 
✅ 看板・案内|「出していいもの・出さないもの」
 
表に出す情報も、裏方がしっかり見ておく必要がございます。
• 看板やWEB案内は
• 営業形態
• 営業時間
• 料金表示(総額・税込)
を分かりやすく、誤解のない表現に整える
• 過度な表現・誇大広告にならないよう、
定期的に文言チェック
• 「これはどうだろう?」と思った表現は、
必ず店長・責任者に確認
 
派手さよりも、
「ちゃんとしているお店」という印象を優先しております。
 
 
✅ 記録と共有|「書いて残す」
 
法令まわりは、
記録と共有がないとすぐバラついてしまいます。
• 年齢確認・注意喚起が必要だったケースは
• 日付・時間帯
• 対応内容
• 担当スタッフ
を3行でメモ
• 「昨日ここが少し危なかったです」
「こういう聞き方にしましょう」など、
短く共有して、全員の型をそろえる
• 新人スタッフさんには、台本を渡してロールプレイ(練習)を
してから現場に入っていただきます
 
 
年齢確認や法令チェックは、
一見「堅い仕事」に見えますが、
実際はお店を長く続けるための守りの仕事だと感じております。
• 入口の1分でしっかり確認すること
• 看板・案内の言葉を整えること
• 気づきを記録してチームで共有すること
 
この3つを回すだけでも、
現場の安心感はぐっと変わってまいります。
 
こういった「守りのオペ」も型にしながら、
スタッフ全員でコツコツ磨いております。
 
「ルールを守るのが得意」
「細かいところをチェックするのが好き」という方は、
きっと活躍していただけると思いますので、ご応募いつでもお待ちしております。
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!
実は・・・危険はいつもそこに
2025/12/04 17:00
お風呂のお店は、お湯・電気・タオル・紙類…と、
実は火事になりやすい条件がそろいやすい現場です。
今回は、スタッフ目線での
「火を出さない・広げないための裏方オペ」をまとめてみます。
 
 
✅そもそも「火を使う場所」を決めておく
• 電気ポット・コンロ・ヒーターなど、
熱が出る物の置き場所を固定いたします。
• タオル・紙・スプレー缶などの可燃物は
50cm以上離すことをルールにしております。
• 延長コードのタコ足・床を横切る配線は作らず、
定格内で使うよう徹底いたします。
 
「どこで火が出やすいか」を、
最初から決めておくイメージです。
 
 
✅毎日のルーティン点検|60秒チェック
 
開店前と締め作業のときに、
サッと見るポイントを決めています。
• ヒーター・電気毛布・加湿器などの
コンセント抜けているか/周りに物が寄ってないか
• ホットキャビ・乾燥機など、夜間通電していないか
• 灰皿周りに吸い殻の山・未消火の跡がないか
 
これだけでも、
「うっかりそのまま」がかなり減っていきます。
 
✅もし煙や焦げ臭さに気づいたら(初動の型)
 
なにかおかしいと思ったときほど、
落ち着いて手順どおりに動くことが大事です。
1. まずは電源OFF or 元栓を止める
2. 周りの可燃物を静かに遠ざける
3. 少しでもヤバいと感じたら
• 「お客様は安全な場所へご案内いたします」
• 「スタッフは消火器・通報・避難誘導に分かれます」
4. あとで思い出せるように、
時刻・場所・状況を3行メモしておきます。
 
「ギリ大丈夫かも…」と様子を見るより、
ちょっと早めに止める・呼ぶくらいがちょうど良いと考えています。
 
 
✅日常でできる“火事になりにくいお店づくり”
• タオルやダンボールを機械室まわりに積み上げないようにすること。
• コンセント周りのほこり・毛
リネンくずをこまめに拭き取ること。
• 消火器・避難経路・非常口の位置を、
新人さんにも最初に教えておくこと。
 
どれも地味ですが、こういう積み重ねが
「何も起こらない1日」を作ってくれていると感じます。
 
 
✅ まとめ
 
ソープランドの裏方スタッフの仕事は、
「きれいにする」「回す」だけではなく、
見えないところで“火を出さない工夫”を続けることでもあります。
• 火が出やすい場所を決めて、
そこを重点的に管理すること
• 毎日の60秒チェックで「うっかり」をつぶしていくこと
• もしもの時の初動を、
チーム全員で共有しておくこと
 
この3つがあるだけで、
お店の安心感はかなり変わってまいります。
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!
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